映画監督と報道ディレクターの二刀流クリエイター

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堀川湧気(映画監督/映像ディレクター)

SCOPE

「第8回 京都国際映画祭」優秀賞受賞の二刀流クリエイター・堀川湧気

堀川湧気は、1995年生まれの映画監督/映像ディレクター。

日本大学藝術学部映画学科で映画やドキュメンタリーの制作について学び、卒業時には優秀な卒業制作・論文に贈呈される「日藝・特別賞」を受賞。在学時には、監督したショートフィルムがNHK「岩井俊二のMovieラボ シーズン2」にノミネートされ、テレビ出演を果たすと同時に、岩井俊二監督と堤幸彦監督より作品の講評を受けました。大学卒業後は、映像制作専門職社員としてクリーク・アンド・リバー社(C&R社)に入社。現在は、ディレクターとして、フジテレビの報道番組「Live News α」の制作に携わっています。

2021年には、堀川が監督・脚本・編集を務めた映画『もう一度生まれる』が「第8回 京都国際映画祭」にノミネート。ノミネートを通じて、準グランプリにあたる優秀賞も受賞しております。2022年には、「C&R Creative Studios」のテレビCMにも出演しました。

なお、『もう一度生まれる』は、2023年3月25日(土)から4月7日(金)まで、池袋シネマ・ロサで劇場公開されることが決定。『もう一度生まれる』のもととなったドキュメンタリー作品『還る』も同時上映される予定です。今後、全国の映画館でも公開が予定されています。




【作品情報】映画『もう一度生まれる』

■あらすじ
スーパー銭湯の新人清掃員として働く市川亮太(20)は仕事を通し、“当たり前の景色を保つこと“の難しさを知っていく。
髪の毛1本でも気にする仕事の姿勢や、心臓部でもある「ろ過装置」の存在を知ることによって、
清掃業の世界にのめり込んでいく。
次第に、スーパー銭湯を物として捉えるのではなく、生き物であると捉えるようになる。
そんな中、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、スーパー銭湯は休業を余儀なくされる。
休業の間、清掃作業からも遠ざかり、客を向かい入れていた“当たり前の景色“は失われていった。
休業期間が長引く中、店長から1通のメールが届く。
それは営業再開に踏み切ることなく、スーパー銭湯の閉店を知らせるものであった。
メールを通し、閉店を知った亮太は、大きな喪失感を露わにしていく。
清掃員たちは各々の形で、スーパー銭湯の最期に向き合うことになる。
休業期間の浴場施設に足を踏み入れた亮太は、黒カビが生えた浴室を見て、「休業中もこの空間は生きていた」と改めて実感する。
閉店を前に、亮太と清掃員たちの最期の清掃作業が始まっていく。

■監督・脚本・編集・プロデューサー
堀川湧気

■キャスト
斉藤天鼓/笠松七海/入江崇史/伊澤恵美子/沖田裕樹/小山蓮

▼予告編はこちらから
https://youtu.be/kpFnBA8jbpk

▼映画『もう一度生まれる』の作品情報はこちらから
https://www.creativevillage.ne.jp/category/lp/128500/?cs

※本作は堀川湧気監督の自主制作作品です。



▼「C&R Creative Studios」テレビCM
https://youtu.be/Ou9re1DZAkM

▼FNNプライムオンライン 堀川湧気インタビュー記事

https://www.fnn.jp/articles/-/260521

▼堀川湧気監督『もう一度生まれる』が京都国際映画祭で優秀賞に!(C&R社ニュースリリース・2021/11/30)
https://www.cri.co.jp/news/003570

▼注目の若手監督・堀川湧気の映画『もう一度生まれる』 3/25(土)~ 全国順次公開へ‼(C&R社ニュースリリース・2023/2/2)
https://www.cri.co.jp/news/003570

Awards

  • 第8回 京都国際映画祭(2021)
    入選・優秀賞
  • 第32回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭(2022)
    入選