↑

建築家の社会的責任と向き合い続ける建築家 坂茂氏が登場『architects magazine』Vol.48発刊

2026年04月21日

facebook twitter line linkedin

株式会社クリーク・アンド・リバー社

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、建築プロフェッショナルのヒューマンドキュメント誌『architects magazine(アーキテクツマガジン)』Vol.48を発刊いたしました。

architects48_small.pngヒューマンドキュメント誌ならではの人気連載企画「建築家の肖像」では、社会のために役立てることが「建築家の責任」と考え、建築家の立場で災害支援活動を行っている坂茂氏に登場にご登場いただき、建築家を志したきっかけや災害支援の活動へ踏み出した背景などを語っていただいております。

特別連載として、「これからの建築 これからの人材」と題した対談を行っております。株式会社総合資格代表取締役 佐藤拓也氏が聞き手となり、株式会社日本設計代表取締役社長 篠崎淳氏、芝浦工業大学建築学部長教授 秋元孝之氏との対談を通じて考えや取り組みをお伺いしました。

特集は「自動化できる仕事と、人が担うべき仕事。建設DXで、現場の仕事はどう変わるのか?」。人手不足と2024年問題の先で、DXが建設の質を保ちながら少ない人数で現場を回すための前提条件になりつつあることを紹介しております。

今号も、建築業界を代表するプロフェッショナルの人生観や課題解決を軸にしながら、建築業界を様々な観点から取り上げて編集しております。ぜひ、ご一読ください。


『architects magazine』Vol.48のご案内



【コンテンツ】
[建築家の肖像]
坂 茂(坂茂建築設計)

[特別連載]
これからの建築 これからの人材

[特集:自動化できる仕事と、人が担うべき仕事]
建設DXで、現場の仕事はどう変わるのか

[建設DX最前線]
Arent

[事務所探訪]
浅井謙建築研究所
綜企画設計

[バックナンバーのご案内]
2014年1月20日創刊号~2026年1月20日Vol.47

====================================         
発行日/2026年4月20日(月)
判型/変型A4版
編集・発行/株式会社クリーク・アンド・リバー社 『architects magazine』編集部
発行人/黒崎 淳
編集人/島谷洋一郎
編集ディレクション・デザイン/株式会社アーキーズ
発行部数/10,000部
発行日/季刊(1月・4月・7月・10月・予定)
定価/524円(本体価格477円+消費税)
====================================

本マガジンは季刊にて登録会員や建設会社・設計事務所など建築関連企業の各部署、学校法人、一般事業会社、公的機関などに向けて10,000部を発行するほか、https://www.arc-agency.jp/magazine で誌面やバックナンバーの一部も公開しております。


【architects magazineに関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
『architects magazine』編集部
https://www.arc-agency.jp/contact



【C&R社のアーキテクト・エージェンシー事業について】
C&R社は2013年より、建築業界に特化したエージェンシー事業をスタート。企業合同説明会やキャリア相談、セミナーなど、建築業界に携わるプロフェッショナルの皆さまのキャリアアップとスキルアップをサポートしてまいりました。建築士や設計士など、建築分野のプロフェッショナルの皆さまに向けては転職支援サービス「アーキテクト・エージェンシー」のほか、建築業界の最新情報をお届けする情報サイト「Architect's magazine」を展開。また、住み手のライフスタイルとオーナーの収益性を兼ね備えた賃貸住宅をプロデュースする「CREATIVE RESIDENCE®」や、建築士・工務店と注文住宅を建てたい人の双方をVR空間で結び付けるVR建築展示場「XR EXPO®」も展開中です。C&R社建築グループはこれからも、さまざまな取り組みを通して、ミッションである「プロフェッショナルの生涯価値の向上」「クライアントの価値創造への貢献」の実現をめざしてまいります。

<C&Rグループ主催のイベント・講座>
▼川原秀仁の建築マネジメント勉強会2026 vol.1 〜ホテルと建築マネジメント〜
https://www.arc-agency.jp/magazine/14245

▼川原秀仁の建築マネジメント塾 2026年7月生受講者募集(リアル)
https://www.arc-agency.jp/magazine/8387

この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社 経営企画部

シェアする

facebook twitter line linkedin