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当社代表取締役会長 井川幸広のインタビューがIRメディア「Capital Voice Japan」に掲載されました。

2026年05月13日

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株式会社クリーク・アンド・リバー社

この度、株式会社U's企画が運営するIRメディア「Capital Voice Japan」( https://capital-voice.com )の取材を受け、当社代表取締役会長(CEO)井川幸広のインタビュー記事が前編・後編の2回に分けて掲載されましたので、お知らせいたします。

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▼ 掲載記事
【前編】事業もまた、ひとつのメディアである
https://capital-voice.com/article/cri_1


【後編】人はコストではなく、利益を生む原資である
https://capital-voice.com/article/cri_2


前編では、井川がフリーランスのTVディレクターとして世界各地を取材していた時代を振り返りながら、アフリカの難民キャンプで目の当たりにした現実や、脚本家・ジェームス三木氏の企画書から受けた衝撃など、自身の職業観を大きく変えることとなった経験についてお話しております。また、「テレビだけがメディアではない。事業もまた、メディアなのではないか」という発想に至った背景や、「ありがとう」が積み重なる事業を作るという、クリーク・アンド・リバー社創業時の原点についても振り返っています。

後編では、ナスダック・ジャパン1号銘柄として上場した当時の苦労や、「人はコストではなく、利益を生む原資である」という経営思想、そして、高橋書店をはじめとしたグループ会社との向き合い方についてお話しております。さらに、「事業承継」ではなく「理念承継」という考え方や、「社長候補100人構想」、プロフェッショナル人材による経営承継への取り組みなど、今後のグループの未来像についてもご紹介いただいております。

決算説明会やニュースリリースだけでは伝わりにくい、創業者としての原点、そして、「人」を中心に据え続けてきた経営思想を、ぜひご一読いただけますと幸いです。

Capital Voice Japan概要
Capital Voice Japanは、上場企業の経営者・IR担当者・著名投資家へのインタビューを通じて、企業や資本市場の""に焦点を当てた記事を発信するメディアです。

URL
https://capital-voice.com
運営会社 :株式会社U's企画( https://us-kikaku.com

Capital Voice Japan編集長&インタビュアー田代昌之氏のコメント
Capital Voice Japanは、ニュースや決算資料だけでは伝わりにくい、経営者やIR担当者の"考え方""想い"にフォーカスするメディアです。
今回お話を伺った井川会長からは、「事業とは何か」「人とは何か」という根源的な問いを、長年考え続けてこられたことが強く伝わってきました。アフリカの難民キャンプで見た現実、テレビというメディアの限界、そして、「事業もまたメディアである」という発想への転換。そこには、単なる経営論ではない、一人の表現者としての視点がありました。また、「人はコストではなく、利益を生む原資」という考え方や、「理念承継」という言葉には、クリーク・アンド・リバー社様が一貫して大切にしてきた価値観が凝縮されていると感じます。グループ35社*を抱える現在に至るまで、「人」を中心に据え続けてきた経営思想に触れていただけるインタビューとして、ぜひご覧いただければ幸いです。

*取材日 2026年3月10日時点

この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社 経営企画部

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