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クリーク・アンド・リバー社スタッフが朝日放送テレビのスタッフとともに演出・編集したドキュメンタリー「見えない傷あと~JR脱線事故20年~」がヨーロッパ最大規模の映像コンペティション「ワールドメディアフェスティバル」ドキュメンタリー部門にて金賞を受賞

2026年05月22日

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株式会社クリーク・アンド・リバー社

株式会社クリーク・アンド・リバー社の大和菜々がディレクター、伴藤 優が編集を務めたABCドキュメンタリースペシャル『見えない傷あと~JR脱線事故20年~』(制作:朝日放送テレビ)が、ワールドメディアフェスティバル ドキュメンタリー部門にて金賞を受賞いたしました。
ワールドメディアフェスティバルは、2000年からドイツで開催されているテレビ、企業広告等の優れたコンテンツを表彰するヨーロッパ最大規模の映像コンペティションで、今年は34の国と地域から803作品が応募しています。


ABC_documentary2025.png画像:ABCテレビ提供

【受賞作品紹介】
ABCドキュメンタリースペシャル『見えない傷あと~JR脱線事故20年~』
(朝日放送テレビで2025年5月30日(金)オンエア)

プロデューサー: 宮沢洋一
ディレクター : 西村美智子、大和菜々(クリーク・アンド・リバー社)、阿部志緒里
編    集 : 伴藤 優(クリーク・アンド・リバー社)
制 作 著 作: 朝日放送テレビ

2005年4月25日のJR福知山線の脱線事故は、2025年、発生から20年を迎えた。学校や勤務先に向かう人たちを乗せた快速列車が、制限速度を大幅に超えるスピードを出して脱線、線路脇のマンションに衝突。乗客106人と運転士が死亡し、562人が負傷する大惨事となった。この事故を"生き残り"、体と心に深い傷を負った人たちは、この20年、どう生きてきたのか?あの事故は、人生にどんな影響を与えたのか?20年前に、ABCテレビのカメラが出会った人たちを訪ねると、それぞれの人たちが深い思いを胸に刻み、歩んでいた。事故の悲惨さや教訓をこれからも伝えていくために、"生き残った人たち"の言葉と人生を記録した。


<ABCテレビニュースYouTubeチャンネルにて配信中>

https://www.youtube.com/watch?v=WAiHGPES6Hk

この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社 経営企画部

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