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年度インフォメーション

2008.07.31
株式会社クリーク・アンド・リバー社

8/14(木)セミナーのご案内
「実践的プロデュース論〜過去の作品を振り返りながら、プロデューサーの本質を語る〜」
大阪にて開催!

財団法人大阪市都市型産業振興センターが大阪市のデジタルメディア産業の育成と振興を目的に運営する「イメディオ」にて、当社グループが企画・製作した映画『ベルナのしっぽ』『赤い鯨と白い蛇』の製作総指揮を務めた映画プロデューサー・映画監督の奥山和由氏を迎え、「実践的プロデュース論」と題したセミナーが開催されます。 


当セミナーでは、奥山氏がその豊富な経験からプロデューサーに必要な素養、能力などを分かりやすく解説し、過去作品の製作秘話や最近の業界についての話題なども交えて、製作(制作)に関わる方のみならず、映画ファンの皆さまにも興味深いお話をします。   

 

「イメディオ」はデジタルメディア産業の総合支援施設として、インキュべ−ションオフィスの提供や、制作環境サポートを目的とする最先端のスタジオ設備の他、デジタルコンテンツ制作のための実践的技術や企業におけるコンテンツ活用についてのセミナー等を開催しています。  

大阪支社では、「イメディオ」の教育研修セミナー事業を2008年4月より受託し、企画から運営まで一貫して行なっております。 セミナーの受託により「イメディオ」のデジタルメディア産業の育成と振興、ひいては、大阪市の経済活性化につながる支援活動を展開する活動をサポートしてまいります。

【「実践的プロデュース論」内容】orange_line.jpg
映画プロデューサーの職務は多岐にわたります。
企画立案、スタッフやキャストの選定等にはじまり、作品の完成と配給・興行までの過程に深く関与し、映画というコンテンツとその流通の一切を知る立場といえるでしょう。
当セミナーでは、数々のヒット作品をプロデュースし、多くの映画監督のデビューにも携わった奥山和由氏が、自身の豊富な経験から、プロデューサーとして必要な素養・能力などを分かりやすく解説します。
また、過去作品の製作秘話や最近の映画業界について等興味深いお話等多彩な内容をお伝えします。

日  時 8月14日(木) 14:00〜16:00


会  場 大阪産業創造館4F イベントホール
     (地下鉄「中央線・堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩5分)


対  象 映像系クリエイターを目指す方 映画ファンの方等映画にご興味のある方


定  員 150名(満席になり次第締め切り)


受 講 料 3,000円(消費税込)


申込方法 イメディオホームページにて受付


申込締切 8月12日(火)


詳細情報 http://www.imedio.or.jp/seminar/

 

 

  

講師プロフィール
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【奥山 和由(おくやま かずよし)】
映画プロデューサー・映画監督 武蔵野美術大学造形学部映像学科 客員教授
1954年生まれ。
「ハチ公物語」「遠き落日」「226」をはじめとする数々のヒット作品をプロデュース。
北野武、竹中直人、坂東玉三郎らを監督としてデビューさせる。また、94年には、江戸川乱歩生誕100周年記念映画「RAMPO」で自ら初監督も務めている。98年にチームオクヤマ設立後は「地雷を踏んだらサヨウナラ」「天国までの百マイル」「赤い鯨と白い蛇」等を製作。
2008年8月23日には、戦時下、野球に情熱をかけた人々の感動の実話「ラストゲーム 最後の早慶戦」が公開され、11月末からは、日系人マフィアの実話「TOKYO JOE」も公開が予定されている。

 

 

 

この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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