ニュースリリース

トップページ > ニュースリリース > 年度インフォメーション

年度インフォメーション

2008.11.27
株式会社クリーク・アンド・リバー社

当社グループ企画・製作による映画『赤い鯨と白い蛇』が宝塚シネ・ピピアにて上映されます

当社グループ企画・製作による映画『赤い鯨と白い蛇』が、兵庫県宝塚市の映画館、シネ・ピピアにて上映されます。
シネ・ピピアでは11月29日(土)〜12月12日(金)に「煌く日本映画の女優たちVol.2」と題し、名女優の映画を特集します。その中で、香川京子さん主演の映画を2本取り上げ、『赤い鯨と白い蛇』も上映の運びとなりました。 

 

  

【詳細】orange_line.jpg 

●シネ・ピピアオフィシャルサイト

 http://www.cinepipia.com/ 

 住所:兵庫県宝塚市売布2-5-1
 お問合せTEL:0797-87-3565 

●『赤い鯨と白い蛇』上映日時
 11月29日(土) 18:40 / 11月30日(日) 12:00 /12月1日(月) 16:20 /12月2日(火)12:00
 12月3日(水) 9:50 /12月4日(木) 13:50


◆映画『赤い鯨と白い蛇』について

dot_line.jpg

 
● 映画『赤い鯨と白い蛇』について
映画『赤い鯨と白い蛇』は、脚本家の冨川元文氏が当社に企画を持ち込んだことがきっかけと
なり、作品化されました。当社が、この企画に賛同した奥山和由氏をプロデューサーとして
起用し、株式会社東北新社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 洋)と共同で製作を
手掛けました。

『赤い鯨と白い蛇』公式サイト http://www.asproject.jp/

<ストーリー>
「私が忘れたら、あの人は二度死ぬことになるのよね・・・。」

老境を迎えた雨見保江(香川京子)は、孫娘・明美(宮地真緒)に連れられて息子夫婦の家に向かう途中、まるで引き寄せられるかのように、かつて戦時中に疎開していた館山の古い茅葺きの家を訪れた。
そこには、この家の持ち主である女性・光子(浅田美代子)が、小学生の娘と二人、姿を消した夫を待ちながら暮らしていた。まもなく、詐欺まがいのセールスをして逃げ回っている美土里(樹木希林)も現れる・・・。
古い茅葺きの家に集まった5世代の女性たちは、そこで互いの人生を交差させながら、自分の胸の中にある本当の想いを、今一度見つめ直していく。  

 

 

  

◆『赤い鯨と白い蛇』 DVDが発売中ですdot_line.jpg

【特典映像】
撮影メイキング
●「モントリオール世界映画祭」や「東京国際女性映画祭」のイベントレポート
せんぼんよしこ監督が語る『赤い鯨と白い蛇』インタビュー

制作:2005年 日本
監督:せんぼんよしこ
脚本:冨川元文
製作総指揮:奥山和由
出演:香川京子/浅田美代子/宮地真緒/坂野真理/樹木希林
収録時間:102分
面層:片面2層
枚数:1枚
色:カラー
画面サイズ:ビスタ
画面収録:スクィーズ(LB)
音声仕様:日本語:ドルビーステレオ
字幕:日本語
品番:PCBP-51542



この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

このページを印刷する