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年度インフォメーション

2009.04.21
株式会社クリーク・アンド・リバー社

当社グループ企画・製作による映画『赤い鯨と白い蛇』が
横浜ランドマークホールにて上映されます

当社グループ企画・製作による映画『赤い鯨と白い蛇』が、神奈川県横浜市のランドマークホールにて上映されます。

ランドマークホールでは4月27日(月)〜4月29日(水・祝)に、“女性の生き方 〜彼女たちの場合〜”と題し、世代も生き方も異なる女性達それぞれの恋や仕事、悩み、家庭、運命を描いた4作品を上映します。
『赤い鯨と白い蛇』は、「世代の異なる5人の女性が互いの人生を交差させながら、自分の胸の中にある本当の想いを見つめ直していく」ことを主題とした作品であることから、今般上映の運びとなりました。 


  

【詳細】 

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 ●ランドマークホール シネマコレクション

  http://www.at-press.jp/event/hall/cnm/index.html

   

  会場住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-2
         ランドマークプラザ5F 


  お問合せTEL:ランドマークプラザ 045-222-5015(11:00〜20:00)

 

 ●『赤い鯨と白い蛇』上映日時
  4月27日11:00〜 / 4月28日13:45〜 / 4月29日16:30〜

 


◆映画『赤い鯨と白い蛇』について
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映画『赤い鯨と白い蛇』は、脚本家の冨川元文氏が当社に企画を持ち込んだことがきっかけと
なり、作品化されました。当社が、この企画に賛同した奥山和由氏をプロデューサーとして
起用し、株式会社東北新社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 洋)と共同で製作を
手掛けました。

 『赤い鯨と白い蛇』公式サイト http://www.asproject.jp/


<ストーリー>
「私が忘れたら、あの人は二度死ぬことになるのよね・・・。」

老境を迎えた雨見保江(香川京子)は、孫娘・明美(宮地真緒)に連れられて息子夫婦の家に向かう途中、まるで引き寄せられるかのように、かつて戦時中に疎開していた館山の古い茅葺きの家を訪れた。
そこには、この家の持ち主である女性・光子(浅田美代子)が、小学生の娘と二人、姿を消した夫を待ちながら暮らしていた。まもなく、詐欺まがいのセールスをして逃げ回っている美土里(樹木希林)も現れる・・・。
古い茅葺きの家に集まった5世代の女性たちは、そこで互いの人生を交差させながら、自分の胸の中にある本当の想いを、今一度見つめ直していく。  

 

 

  


◆『赤い鯨と白い蛇』 DVDが発売中です dot_line.jpg

【特典映像】
撮影メイキング
●「モントリオール世界映画祭」や「東京国際女性映画祭」のイベントレポート
せんぼんよしこ監督が語る『赤い鯨と白い蛇』インタビュー

制作:2005年 日本
監督:せんぼんよしこ
脚本:冨川元文
製作総指揮:奥山和由
出演:香川京子/浅田美代子/宮地真緒/坂野真理/樹木希林
収録時間:102分
面層:片面2層
枚数:1枚
色:カラー
画面サイズ:ビスタ
画面収録:スクィーズ(LB)
音声仕様:日本語:ドルビーステレオ
字幕:日本語
品番:PCBP-51542



この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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