ニュースリリース

トップページ > ニュースリリース > 年度インフォメーション

年度インフォメーション

2021.06.01
株式会社クリーク・アンド・リバー社

C&R社所属 吉田陽氏がディレクターを務めたytvドキュメント『死ぬまで生きてやろうじゃないか』
ヒューストン国際映画祭シルバー賞受賞

C&R社大阪支社に所属するディレクター吉田陽氏が制作したytvドキュメント『死ぬまで生きてやろうじゃないか 阪神・淡路大震災25年 ~神戸からの“音”がえし~』(読売テレビ制作)が、アメリカの第54回ヒューストン国際映画祭のドキュメンタリー部門においてシルバー賞を受賞いたしました。
 
この番組は、神戸のライブハウス経営者・松原裕さんが音楽の力で阪神・淡路大震災の支援への“恩返し”をしようとチャリティフェスティバル「カミングコウベ」を立ち上げ、末期がんにより39歳で亡くなるまで命を懸けて震災を伝えた姿を描いております。昨年5月24日(日)に放送されて反響を呼び、今年1月17日(日)には「NNNドキュメント’21」(日本テレビ系列全国ネット放送)でもリメイク版が放送されました。
 
ヒューストン国際映画祭は、サンフランシスコ国際映画祭、ニューヨーク国際映画祭に次ぐ北米第3の映画祭として、1961年に創設された伝統ある映画祭です。インディペンデント系の映画祭としては世界で最も歴史のある映画祭として知られております。毎年、応募作品は10のカテゴリー(200部門)ごとに審査され、受賞するのは1~2割ほど。今年は79ヵ国から4,500を超える作品の応募が寄せられ、それぞれのスコアにより、プラチナ、ゴールド、シルバーに選出されていきます。そのような中で、本作品は見事、ドキュメンタリー部門でシルバー賞に輝きました。
ytv001.jpg
 
▼ytvドキュメント『死ぬまで生きてやろうじゃないか1・17 阪神・淡路大震災 ~神戸からの“音”がえし~ 』
 
 
【制作スタッフ】ytv002.png
 ディレクター : 吉田陽(クリーク・アンド・リバー社)
 撮    影 : 山﨑浩司(ネクストライ)
 編    集 : 浅田邦裕(FFC)
 ナレーション : 横須賀ゆきの
   プロデューサー: 堀川雅子 吉川秀和
 
 
【この件に関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
経営企画部 TEL:03-4550-0008


 
この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

このページを印刷する