ニュースリリース

トップページ > ニュースリリース > 年度インフォメーション

年度インフォメーション

2021.11.25
株式会社クリーク・アンド・リバー社

NFT、メタバースなど...VRアーティスト・せきぐちあいみが語り合う!
12/3(金)「CREATIVITY FUTURE FORUM」に登壇!!

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)に所属するVR/NFTアーティスト・せきぐちあいみはこのたび、12月2日(木)から5日(日)まで開催される総勢100名のクリエイターが創造性の未来を語るオンラインイベント「CREATIVITY FUTURE FORUM」に登壇することが決定いたしました。なお、せきぐちあいみは、12月3日(金)16:20~17:30に行われるトークセッション「真実と信頼のテクノユートピア 未来で私たちはどのようにして世界を信じればいいのか?」に登壇いたします。
cff_a_1105_tri.jpg
「CREATIVITY FUTURE FORUM」は、未来創造の技術としてのクリエイティビティを研究・開発し、社会実験していく研究機関「UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)」が開催するオンラインイベントです。4日間にわたり、総勢100名のクリエイターが登壇。多種多様な社会創造の芽が生まれることを目指し、世代、業界、専門を超えたさまざまなトークセッションが行われる予定です。
 
せきぐちあいみはイベント2日目となる12月3日(金)、トークセッションに登壇予定。「真実と信頼のテクノユートピア〜未来で私たちはどのようにして世界を信じればいいのか?」をテーマに、クラスター株式会社 代表取締役CEOの加藤直人さん、SF作家の津久井五月さん、博報堂DYメディアパートナーズのビジネスデザインディレクター・桐明眞之さんと語り合います。ブロックチェーン、NFT、メタバースなど、次々と生まれる最新技術…。人類が幸福に暮らすことのできるテクノユートピアとは一体どのようなものなのか?最先端のテクノロジーに携わるトップクリエイターたちによるセッションは見逃せません!ご興味をお持ちの方は、ぜひご視聴ください。
 

「CREATIVITY FUTURE FORUM」内 せきぐちあいみ参加プログラム 概要


cff_tech_01_tri.jpg

■プログラム名
真実と信頼のテクノユートピア〜未来で私たちはどのようにして世界を信じればいいのか?
 
■内容
フェイクニュースや海賊版コンテンツの制御に関して未だに多くの課題を抱えているこの現代、ブロックチェーンはこれからの非物質的価値の真贋を保証するインフラとして期待が持たれる近年ではNFTアートが出現し、代替不可能な「ユニークな情報」が売買されるようにもなった。
この複製不可能で書き換えもできないソリッドな情報は、メタバースに対してよりリアリスティックな原理を実装するだろう。その原理は、メタバースを生きることになる私たちに実在論を吹き込み、私たちが何を真実として信頼するのかを規定する。それは現代の私たちが考える真実と信頼とは異なるものになるだろう。しかしこれらブロックチェーンに基づいた SF 作品はあまり前例が見られない。そこで今一度考えてみよう。人類が幸福に暮らす世界の、真実と信頼のユートピアSFを。
 
■日時
2021年12月3日(金)16:20~17:30
 
■場所
オンライン
 
■登壇者・プロフィール
01_cff_naoto_kato_re.jpg加藤 直人(クラスター株式会社 代表取締役CEO)
京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院を中退後、約3年間のひきこもり生活を過ごす。2015年にVR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。2017年、大規模バーチャルイベントを開催することのできるVRプラットフォーム「cluster」を公開。現在はイベントだけでなく、好きなアバターで友達としゃべったりオンラインゲームを投稿して遊ぶことのできるメタバースプラットフォームと進化している。経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出。
 
02_cff_aimi_sekiguchi_re.jpg
せきぐちあいみ(VR/AR/MR/NFT Artist)
クリーク・アンド・リバー社所属。滋慶学園COMグループ、VR教育顧問。Withings公式アンバサダー。福島県南相馬市「みなみそうま 未来えがき大使」。
VRアーティストとして多種多様なアート作品を制作しながら、国内にとどまらず、海外(アメリカ、ドイツ、フランス、ロシア、UAE、タイ、マレーシア、シンガポールetc)でもVRパフォーマンスを披露して活動している。
2017年、VRアート普及のため、世界初のVR個展を実施すべくクラウドファンディングに挑戦し、目標額の3倍強(347%)を達成。2021年3月には、NFTオークションにて約1300万円の値を付け、落札された。
Alternate_dimension_tri.jpg
『Alternate dimension 幻想絢爛』
 
03_cff_satsuki_tsukui_re.jpg
 
津久井 五月(SF作家)
1992年生まれ。2017年『コルヌトピア』で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞しデビュー。都市、風景、生物に関心を持って小説を執筆している。作品は『コルヌトピア』(ハヤカワ文庫JA)、「地下に吹く風、屋上の土」(『WIRED』vol.37 所収)、「粘膜の接触について」(『ポストコロナのSF』ハヤカワ文庫JA 所収)など。
 
 
04_cff_masayuki_kiriake_re.jpg
桐明 眞之(博報堂DYメディアパートナーズ ミライの事業室 ビジネスデザインディレクター)
2006年 博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局でコンサルタントとして企業の情報戦略策定、コーポレートブランディング、リスクコミュニケーション、パブリックアフェアーズ業務等に従事。 2011年 内閣官房広報アドバイザー。2014年に博報堂DYメディアパートナーズに移籍し、広報室、社長秘書役を経て現職。 一橋大学経営管理プログラム修了(MBA)。一橋大学イノベーションマネジメント・政策プログラム在籍。
 
■料金
無料
 
▼本プログラムの詳細
 
▼本プログラムの視聴はこちら
 

CREATIVITY FUTURE FORUM 概要 


 

■日程・テーマ
2021年12月2日(木)「CREATIVITY BUSINESS FUTURE」
     12月3日(金)「CREATIVITY TECH FUTURE」
     12月4日(土)「CREATIVITY EARTH FUTURE」
     12月5日(日)「CREATIVITY Z FUTURE」
 
■場所
オンライン
 
■料金
無料
 
■主催
UNIVERSITY of CREATIVITY
 
▼CREATIVITY FUTURE FORUM」の詳細はこちら
 
▼「CREATIVITY FUTURE FORUM」事前チェックインはこちら
 
 

 

C&R社は、IP(知的財産)契約をする佐藤秀峰氏の漫画『ブラックジャックによろしく』初のNFTをGameFi*プラットフォーム「PlayMining」内のカードバトルゲーム「JobTribes」に提供したほか、VR空間内において住宅の設計から集客、営業、販売までをオンラインで完結できるVR建築展示場の開発を進めるなど、最先端の技術を活用した様々なサービスを展開しております。C&R社は今後も、ミッションである「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をめざし、事業クリエイティブカンパニーとして、人と社会の幸せに貢献する新たな事業・サービスを次々と創出してまいります。

 
* GameFi : NFTゲーム。遊べば遊ぶほど稼げるゲーム(Play To Earn)のこと。


 

 

この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

このページを印刷する