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年度プレスリリース

2009.07.01
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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クリーク・アンド・リバー社、大学向けPR支援サービスを開始
〜少子化・定員割れによる大学の危機!国内外に大学の魅力をアピール〜


コンテンツ(映像、Web、広告・出版、ゲーム、モバイル等)の制作プロデュース及びクリエイター・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川 幸広)は、大学を対象としたPR支援サービスを開始いたしました。

【背景 〜大学では留学生を含め、学生獲得競争が激化〜】

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少子化の影響により日本における18歳人口は2002年の205万人から、2019年には118万人まで激減することが予想され(※1)、また、2008年度では47.1%の私立大学において定員割れとなる(※2)等、各大学間での学生獲得競争は厳しさを増し、対策を迫られています。


また、政府では2020年を目途に留学生30万人の受け入れを目指す「留学生30万人計画」を推進し、「各大学等の留学情報発信や、日本留学フェア等多様な方法による留学情報の提供の取組を推進」(※3)するとの方策を掲げており、各大学においても受け入れ態勢の構築を進めています。

このような背景により、各大学においては、国内外の学生を獲得するため、大学の魅力を広く認知させるPR活動の重要性とニーズが高まっています。
(※1) 「18歳人口及び高等教育機関への入学者数・進学率等の推移」文部科学省
(※2) 「平成20年度私立大学・短期大学等入学志願動向」(日本私立大学振興・共催事業団 私学経営情報センター)
(※3) 「留学生30万人計画」骨子 文部科学省・外務省・法務省・厚生労働省・経済産業省・国土交通省


【クリーク・アンド・リバー社、大学のPR支援サービスを開始】

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当社は、映像、Web、モバイル等、様々な媒体を活用し、コンテンツの企画・制作や人材等、多様なコンテンツ・ニーズに対するソリューションをTV局、広告代理店、一般企業等に向け提供しております。

Web分野においては、年間約6,000ものWebサイト構築に携わり、Webと映像を組み合わせたクロスメディアにも対応する等、多様なマーケティング、プロモーションやクリエイティブのノウハウを蓄積しております。
また、東京大学コミュニティーセンターのWebサイトの運営に携わり、同大学との共同開発商品の販売や、カタログ類の制作等を通じ、東大ブランドの浸透に寄与しております。


当社は、サービスの多様化と多展開を図るため、大学を取り巻く環境の変化を受け、当社の実績・ノウハウを踏まえ、大学を対象とした総合的なPR活動のサポートサービスを開始することといたしました。
当社の有する49,000名のクリエイターと1,000社に及ぶパートナー・プロダクションからなるネットワークを活用し、パンフレット、Webサイト、動画、イベント等多様な媒体を組み合わせ、国内の高校生や保護者、海外の留学希望者に訴求力のあるプロモーションプランを策定し実行します。プロジェクトは、多岐にわたるプロモーションの経験者からなる選任チームにて担当し、ニーズ・ターゲットの詳細な分析と第三者の視点を生かした最適なプランを提供することで、大学の価値向上に貢献いたします。



また、当社は学生の国際教育交流に関する情報交換・調査・研究等の活動を行なっているJAFSA(国際教育交流協議会)の賛助会員であることも活かし、留学生が真に必要としている情報を把握し、プロモーションプランに反映させてまいります。



以上




この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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