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年度プレスリリース

2010.03.10
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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第9回「ハイ・サービス日本300選」受賞のお知らせ

コンテンツ(映像、Web、広告・出版、ゲーム、モバイル等)の制作プロデュース及びクリエイター・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川 幸広)は、経済産業省の委託事業としてサービス産業生産性協議会(代表幹事:牛尾治朗氏、ウシオ電機(株)代表取締役会長)が実施する、「ハイ・サービス日本300選」の受賞企業に選定されました。

「ハイ・サービス日本300選」は、各関係機関、オブザーバー省庁等からの推薦に基づき、有識者によって構成される選定委員会が生産性向上に資する先進的な取り組みを行なう企業・団体を選んで表彰するもので、2007年より実施されています。各企業の先進的な事例を広く一般に普及させることで、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上を目指しています。


当社は創業来、プロフェッショナル・クリエイターが創作活動に集中して取り組める環境を作り、クライアントに対しては付加価値の高いサービスを提供する等、クリエイターとクライアント双方に価値を生み出す仕組みを日本で先駆けて構築してまいりました。この取り組みが評価を受け、今般の受賞の運びとなりました。


当社は今後とも、プロフェッショナル・クリエイターの生涯価値の向上と、クライアントの価値創造への貢献により、クリエイティブによる真に豊かな社会の実現を目指してまいります。



「ハイ・サービス日本300選」の概要
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参考URL  http://www.service-js.jp/cms/page0600.php


■ 主催
財団法人 日本生産性本部 サービス産業生産性協議会
※ サービス産業のイノベーションや生産性向上に向けた国民運動を展開する母体として、産業界、大学関係者、関係6省などの幅広い参加のもと2007年5月に発足した組織。経済産業省をはじめ、総務省・文部科学省・厚生労働省・国土交通省・農林水産省が本協議会にオブザーバーとして参加。


■ 目的
サービス産業のイノベーションや生産性向上に資する先進的な取り組みを表彰・公表することにより、企業の一層の取り組みを喚起するとともに、優良事例をベストプラクティスとして広く普及させて共有を図ることで、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上に努めることを目的としている。


■ 選定対象
主として中小サービス業から選定し、大企業の場合はとりわけ先駆的で他の企業の模範となる取り組みを行っている企業を選定対象とするもので、四半期ごとに20〜25社程度、最終的には300社の企業が選定・公表及び表彰される予定。



【経済産業省報道発表】
http://www.meti.go.jp/press/20100310003/20100310003.html


【サービス産業生産性協議会「ハイ・サービス日本300選」ニュースリリース】
http://www.service-js.jp/cms/show_news.php?id=210

この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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