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年度プレスリリース

2010.07.16
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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企業の海外法務担当者向け「独占禁止法」セミナー
〜元総合商社法務責任者が解説する、実務対応上の注意点 8月2日開催〜

 コンテンツ(映像、Web、広告・出版、ゲーム、モバイル等)の制作プロデュース及びクリエイター・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役:井川幸広)の、法曹分野の子会社 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社(本社:東京都千代田区、代表取締役福田 浩幸 以下CRLAは、企業の海外法務担当者を対象に、「独占禁止法:実務対応上の注意点〜日欧米の独禁法比較を通じて〜」のセミナーを8月2日(月)に開催いたします。


 今年1月から施行された改正独占禁止法では、課徴金の適用範囲の拡大や不当な取引制限等の罪に対する懲役刑の引上げ、株式取得の事前届出制の導入等、企業がビジネスを推進していく中で関わりの深い点が多方面にわたって改正されました。施行から半年が経過した現在、CRLA社では多くの企業法務担当者から、改正のポイントや内容は把握しているものの、実務上の対応や注意すべき点に十分な理解が出来ていないという声を伺っております。

 そのようなご要望にお応えすべく本セミナーは、元三井物産株式会社欧州・中東・アフリカ本部ジェネラルカウンセル、現明治学院大学法学部教授阿部博友氏を講師に招き、日本・米国・欧州それぞれの独占禁止法の特徴を比較しつつ、企業法務の視点から注意すべき点を実例に沿って説明し、各地域の特徴を踏まえた法律事務所の選定方法等も解説する内容となっております。

 

 書籍やインターネットなどでは解決が難しい実務担当者が抱える課題や懸念から、実務的な対処法など、総合商社で長年海外法務を担当してきた講師ならではの「生きた対処法」をお伝えします。明日から活用できる実務知識を習得できるよう、実務経験3〜5年以上の海外法務を担う中堅層の方々が、更なる知識の向上を目指すことが出来るセミナーです。

 当社では、今後も海外企業法務担当者の方々に向けて、様々なセミナーを開催してまいります。

■  セミナー詳細・申し込み

日 時/

タイトル

�@ 82日(月)18:3020:30  ※18:00開場

元総合商社法務責任者からみた「独占禁止法:実務対応上の注意点〜日米欧の独禁法比較を通じて〜」

講 師

阿部 博友 氏

[ 明治学院大学法学部教授 ]

[ 元三井物産株式会社 欧州・中東・アフリカ本部ジェネラルカウンセル ]


1980年 一橋大学法学部卒業。2004年筑波大学大学院ビジネス研究科修了(法学博士)

1980年〜2009年 三井物産株式会社に勤務。
国内、欧州、米州(含むラテンアメリカ地域)の法務を担当。

2005年 同社欧州、中東、アフリカ本部ジェネラルカウンセル(在ロンドン)に就任

赴任国は、アルゼンチン、ブラジル、米国、英国と多岐にわたる

2009年より 明治学院大学法学部教授  一般社団法人GBL研究所理事

内容

・はじめに

・私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律

EU競争法 〜 制裁金の巨額化と日本企業の注意点 〜

・米国独禁法 〜 刑事・民事訴訟対応上の注意点 〜

・実務対応上の注意点

・質疑応答

定 員

50名 ※定員になり次第、終了とさせていただきます

受 講 料

無料

会 場

株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社 2Fセミナーホール 

東京都千代田区麹町2109 C&Rグループビル

地図:http://www.legal-agent.jp/company/access.html

主 催

株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社

問合わせ

C&Rリーガル・エージェンシー社 セミナー担当 TEL03-4550-0095

E-mailseminar@legal-agency.co.jp


この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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