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年度プレスリリース

2011.03.02
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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日本コンテンツ初!中国No.1電子ブックリーダー「漢王」に配信決定
〜「サラリーマン金太郎」や「ど根性ガエル」等30タイトル〜

 コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行う株式会社クリーク・アンド・リバー社  (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川 幸広 )が独占窓口をしている、中国で圧倒的シェアNo.1の漢王科技股・有限公司(以下 漢王科技)の電子ブックリーダーに、日本のコミック30タイトルが初めて、3月上旬から順次配信されることが決定いたしました。

サラリーマン金太郎「サラリーマン金太郎」
中国語タイトル「上班族 金太郎」
(C)株式会社サード・ライン

ど根性ガエル

「ど根性ガエル」
中国語タイトル「神奇的青蛙」
(C)有限会社オフィス安井


●漢王科技の電子ブックリーダーへの配信方法と万全のセキュリティ

 漢王科技は、中国の電子ブックリーダーで70%以上のシェアを持つメーカーで、2008年の発売以来3年間で累計100万台を突破するまでに販売台数を伸ばしております。

 30作品は漢王科技が運営する電子書籍販売サイトの漢王書城(http://www.hwebook.cn/)にて販売され、漢王科技の電子ブックリーダーにダウンロードする方式で販売されます。違法コピー防止、海賊版発生リスクを無くすためDRM(著作権保護技術)を用い、更にIDとパスワードを活用した仕組みを採用しております。今後、日本コンテンツの販売状況を見ながら電子ブックリーダーへのプリインストール方式も検討される予定です。


●販売価格と高い収益率

 当初1ダウンロードあたり8〜15元(100円〜200円程度)での販売となります。当社と漢王科技との取り決めにより、日本の出版社への収益配分を充実させ、中国の電子ブックリーダー契約としては最も高い収益還元率を確保しております。また、販売サイトの漢王書城内に特設カテゴリを創設し、積極的にプロモーションをしていく予定です。


●日本の出版社170社と交渉中 

 当社では、日本と中国に専任スタッフを置き、コンテンツの提案資料作成・翻訳から、契約交渉、通訳業務の他、月次の売上レポート作成、売上入金管理までを一括して行う体制を構築しております。現在まで、170以上の日本の出版社と海外展開について交渉が進行中で、漢王科技が進出している台湾や香港においても当社が窓口となり、日本のコンテンツ契約を進めております。当社では今後、小説やビジネス書等の様々なジャンルのタイトルを増強して、幅広いメニュー構成としてまいります。


314日漢王科技来日

 3月14日(月)、当社と漢王科技共催で東京飯田橋のベルサール飯田橋ファーストにて「中国 コンテンツビジネス・カンファレンス 〜電子書籍・コンテンツの中国市場近未来〜」を開催し、漢王科技の董事長 劉迎建氏の講演の他、日本コンテンツが初搭載された漢王科技電子ブックリーダーを体感していただく予定です。当日は出版社等コンテンツホルダーの皆様と、中国コンテンツビジネス市場との出会いの場を提供いたします。

※「中国コンテンツビジネス・カンファレンス」詳細は https://www.cri.co.jp/service/event.html からご確認下さい。

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■エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社

本 社:大阪市中央区    

設 立: 2002年4月

代 表 者:代表取締役社長 大橋 大樹

事業内容:電子書籍関連事業/電子書籍・携帯コミックの販売サイト運営等

URL  http://www.nttsolmare.com/


■株式会社パピレス

本 社:東京都豊島区    

設 立:1995年3月

代 表 者:代表取締役 天谷 幹夫

事業内容:電子書籍関連事業/電子書籍の販売サイト運営等

URL http://www.papy.co.jp/




この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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