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年度プレスリリース

2016.06.24
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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『上海国際映画祭/フィルム・マート』で200社と商談
中国からの映画・ドラマの共同制作依頼急増

当社は、6月11日~19日まで開催された「第19回上海国際映画祭」会場で併催されている「フィルム・マート」(6月12日~14日)において、中国の映画やドラマ制作会社など約200社と商談を行いました。日本や韓国の監督への制作依頼をはじめ、日本人スタッフを活用しての映画やドラマ制作から衣装・美術デザインの依頼などの共同制作案件を数多くいただいたほか、日本原作の実写化権やリメーク権の許諾案件にいたるまで、数多くの相談を受けました。
 
当社は2011年より毎年同映画祭に参加しておりますが、中国のコンテンツビジネスの隆盛を背景に映画やドラマの版権許諾の依頼は年々増え、共同制作をしたいという依頼は今回から急激に増加し、既に十数件のプロジェクトが進行し始めました。 また、当社および上海、韓国・ソウルのグループ企業が手掛ける版権エージェントビジネスと、『少年H』(2013年)・『GAMBA ガンバと仲間たち』(2015年)などの映画や、TV番組制作の実績が現地で高く評価されたことも関係しております。
 
また、映画やドラマの制作の相談だけでなく、日本の制作ノウハウとセンスを活かしたWebサイトやゲームのキャラクターデザインの依頼、ポスター制作・イベント企画などの販促関連の依頼も増加しております。

  『上海国際映画祭とC&Rグループ出展』  


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【上海国際映画祭】
1993年から開催され、今回で19回目を迎えた、国際映画製作者連盟から承認を受けている中国の映画祭。並行して、映像マーケット「フィルム・マート」が開催され、配給会社や制作会社、版権エージェント企業などが参加し、映画やドラマの企画・制作・海外版権の商談が行われる。



当社は今後も、理念である「クリエイターの生涯価値の向上」の実現のため、国境を越えてクリエイターが活躍できるステージの提供とサーポート活動を様々な形で行ってまいります。



 

この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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