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年度プレスリリース

2017.03.25
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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5/6(土)映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』先行ロードショー決定!!
5/20(土)より新宿武蔵野館ほか、全国順次ロードショー!

当社が制作を担当する映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』(以下『トモシビ』)は5月6日(土)、イオンシネマ銚子およびイオンシネマ幕張新都心で先行上映を行います。なお、本作は5月20日(土)より新宿武蔵野館ほか、全国の映画館で順次公開してまいります。
 
映画『トモシビ』は、現在95歳を迎え、生誕100 歳に向けて走り続ける銚子電鉄を背景に描かれた映画です。原作は吉野翠の短編小説『トモシビ 銚子電鉄の小さな奇蹟』(TO文庫刊)。映画では、原作とは違った物語が展開され、女子高生・椎名杏子を主人公に、高校生ランナーと銚子電鉄との競争イベント、そして電車を支える人々と、電車とともに地元で暮らす人々との交流を描きます。
 
主人公・椎名杏子を演じるのは、ネスレ「キットカット」6代目受験生応援キャラクターを務め、注目度急上昇中の松風理咲。地元の撮鉄青年・熊神守役を、auのCM「三太郎シリーズ」の一寸法師役で一躍脚光を浴びた個性派俳優・前野朋也が、人生に疲れ、銚子に訪れた女性・キミエ役を、本作の主題歌「灯」も書き下ろしたシンガーソングライター・植田真梨恵が演じました。そのほか、有野晋哉、富田靖子、井上順など、豪華なベテラン陣が脇を固めます。監督を務めたのは、「の・ようなもののようなもの」の杉山泰一監督。高校生たちの“あきらめない気持ち”と、あきらめずに走り続ける銚子電鉄の姿が、5月の風とともにさわやかな勇気と希望を運んでくれます。出演者のファンも、銚子電鉄のファンも、是非、ご家族、ご友人をお誘いあわせのうえ、本作をお楽しみください。
 
 
   映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』 概要   
 

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©2017 トモシビパートナーズ /日本/96分


『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』
出演:松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、
   有野晋哉、富田靖子/井上順
監督:杉山泰一(「の・ようなもの のようなもの」)
原作:吉野翠『トモシビ~銚子電鉄の小さな奇蹟~』(TO文庫)
主題歌:植田真梨恵「灯」(GIZA studio)
配給:トモシビパートナーズ
配給協力:アーク・フィルムズ
制作:クリーク・アンド・リバー社
 

 

映画「トモシビ~銚子電鉄6.4kmの軌跡~」予告編

 
 
先行公開は5月6日(土)イオンシネマ銚子、イオンシネマ幕張新都心にて。
5月20日(土)より新宿武蔵野館ほか、全国にて順次ロードショーいたします。


 
 
   【物語】走る、走る。想いを乗せて---。   
 

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高校生の椎名杏子(松風理咲)は、父を亡くし、母(富田靖子)と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエ(植田真梨恵)の美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神(前野朋哉)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に 2 人の距離も近づいていく。一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。運転士の磯崎(有野晋哉)がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた理咲が言い放つ…。そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。 
 

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©2017 トモシビパートナーズ

 
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この件に関するお問い合わせ

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経営企画部 TEL:03-4550-0008

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