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年度プレスリリース

2020.02.14
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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M−1グランプリ放送作家・倉本美津留が発起人!
創の巨人が集結する特別ゼミ「人間力最大化計画」の全容を公開

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が共催する、放送作家・倉本美津留氏が発起人の発想力養成講座「人間力最大化計画」はこのたび、講師陣と講義内容を一部変更・アップデートし、受講生募集を再スタートいたしました。
 
人間力最大化計画 」 とは、M−1グランプリの放送作家としても有名な倉本氏の呼びかけにより集まった各界のトップランナー12名が講師を務める特別集中ゼミです。トップランナーたちの代表作の秘話や、自身が考える未来戦略を講義など、対話・セッションを通じ、ここでしか学べない特別な見識を身につけてもらうことを目的としています。
 
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発想力養成講座「人間力最大化計画」 概要
 

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■期間
2020年5月15日(金)18:30からガイダンス、19:00から講義スタート
 
■授業日
隔週金曜日の19:00~20:30(2021年5月14日(金)まで全24回の開催)
*基本的に第1、第3金曜日を予定。GW、年末ほか、一部日時・時間変更あり
 
■場所
株式会社クリーク・アンド・リバー社 本社イベントホール
住所:東京都港区新橋4丁目1-1 新虎通りCORE5階
 
■主催
株式会社ニンポップ 
 
■共催
株式会社indi、株式会社クリーク・アンド・リバー社

 
≪募集要項≫
 
■入学資格
2020年4月1日までに18歳以上になる方
 
■募集定員
50人
 
■応募締切
4月3日(金)審査の結果、合格者の定員になり次第、募集締切
させていただきます。お早めにお申し込みください。
 
■応募方法
ホームページの専用応募フォームでお申し込みください。
 
■入学審査
お送りいただいた履歴書を元に株式会社ニンポップ(倉本美津留氏)にて審査をいたします。
 
■授業料
入学金55,000円(税込)、受講料:660,000円(税込) 
お申し込み後の審査に合格されましたら、入学金・授業料の振込についてメールでご案内をいたします。
ご案内確認後お振り込みの手続きをお願いいたします。ご入金期限は2020年4月17日。クレジット・銀行振込が可能。 *クレジット決済に限り分割払いにも対応可能です。(55,000円×13回払い)
 
≪注意事項≫
ⅰ募集締切後、定員に達しない場合は、延期または中止とさせていただくことがございます。予めご了承ください*
ⅱお申し込み方法が不明の場合、お申し込みフォームからお申し込みができない場合は、pec_info@hq.cri.co.jpまでご連絡ください。
ⅲ本プロジェクトは2019年12月に募集した「人間力最大化計画」を、講師陣と講義内容を一部変更・アップデートし、再度募集をするものです。
 
▼お申し込み・詳細
 
発想力養成講座「人間力最大化計画」 講師/テーマ/プロフィール 

 
笑いの人間力 倉本美津留(計画長)
「笑いが生み出す人間力」

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放送作家・演出家・プランナー・作詞家・作曲家・アートプロデューサー。1959年広島生まれ、大阪育ち。“街ブラ番組”の元祖とも言われる毎日放送「夜はクネクネ」で放送作家デビュー。「EXテレビ」「ダウンタウンのごっつええ感じ」「伊東家の食卓」「たけしの万物創世記」「ダウンタウンDX」「HEY!HEY!HEY!」「一人ごっつ」「松紳」「Mー1グランプリ」「アーホ!」「浦沢直樹の漫勉」などの伝説的バラエティ番組から、NHK Eテレの「シャキーン!」といった先鋭的で大人にも評判になる子供番組なども企画。著書に「パロディスム宣言 笑い伝道者の名画鑑賞術」(美術出版)「笑い論 24時間をおもしろくする」(ワニブックス)「倉本美津留の超国語辞典」(朝日出版)「ことば絵本明日のカルタ」(日本図書センター)「ビートル頭」(主婦の友社)「お笑い絵本シリーズ」(岩崎書店)絵本「ねこのたまたま」(好学社)絵本「おもしりとり」(ポプラ社)等がある。
 
 
映画の人間力 樋口真嗣 

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「デジタルとアナログの狭間で〜映像表現の断崖縦走〜」
1965年9月22日生まれ。東京都新宿区出身。特技監督・映画監督・映像作家・装幀家。1984年『ゴジラ』にて映画界入り。1995年『ガメラ 大怪獣空中決戦』で特技監督を務め、第19回日本アカデミー賞特別賞を受賞。他に、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズなど数多くのヒット映画作品に画コンテやイメージボードとして参加。主な監督作品は『ローレライ』、『日本沈没』、『のぼうの城』、実写版『進撃の巨人』など。2016年公開の『シン・ゴジラ』では監督と特技監督を務め、第40回日本アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞。
 
 
脳科学の人間力 茂木健一郎
「クオリアと人間復興のクリエィティヴ」

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1962年、東京生まれ。脳科学者。作家。ブロードキャスター。クオリアを研究。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、慶應義塾大学特別研究教授。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。2005年『脳と仮想』で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。近著に『脳とクオリア』『生きて死ぬ私』『脳と仮想』『今、ここからすべての場所へ』『東京藝大物語』『ペンチメント』他多数。
 
 
宇宙理論の人間力 佐治晴夫
「誰が人間をデザインしたのか ~宇宙研究最前線から考える~」

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1935年東京生まれ。理学博士(理論物理学)。松下電器東京研究所主幹研究員・研究室長、東京大学物性研究所、玉川大学、県立宮城大学教授、鈴鹿短期大学学長などを経て、現在、北海道・美宙(MISORA)天文台台長。大阪音楽大学客員教授。宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙連詩編纂委員会委員長。量子論的無からの宇宙創生に関わる「ゆらぎ」の理論研究で知られるが、それらを1/fゆらぎ扇風機、長時間録画VTRなどの家電製品に応用したこと、また、NASAのボイジャー計画では、地球文明のタイムカプセルとしてバッハの音楽を搭載することの提案などでも知られる。また、理系、文系の枠を超えた学際的新分野「数理芸術学」を提唱、その実践として、宇宙研究の成果を平和教育へのリベラルアーツと位置づけた特別講義を全国的に展開している。主要著書として『14歳のための時間論』『14歳のための物理学』『14歳のための宇宙授業』『からだは星からできている』『女性を宇宙は最初につくった』『14歳からの数学―佐治博士と数のふしぎの一週間』『それでも宇宙は美しいー科学の心が星の詩にであうとき』(以上春秋社)、『ぼくたちは今日も宇宙を旅している―佐治博士のこころの時間』(PHP研究所)、『宇宙が教える人生の方程式』(幻冬舎)、『詩人のための宇宙授業ー金子みすゞの詩をめぐる夜想的逍遥』(JULA 出版)、『宇宙のカケラ 物理学者、般若心経を語る』(毎日新聞出版)、ほか多数。
 
 
デザインの人間力 森本千絵
「御縁進化論」

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株式会社 goen°主宰。コミュニケーションディレクター・アートディレクター。武蔵野美術大学客員教授。1999年武蔵野美術大学卒業後、博報堂入社。06年史上最年少で ADC 会員となる。2007年株式会社 goen°設立。Canon、KIRIN、niko and… などの企業広告をはじめ、松任谷由実、Mr.Children のアートワーク、日本テレビ24時間テレビチャリティー Tシャツデザイン、NHK『半分、青い。』のポスターデザイン、山田洋次監督『男はつらいよ50 お帰り寅さん』のポスターデザイン他、映画や舞台の美術、動物園や保育園の空間ディレクションなど活動は多岐に渡る。2018年に続き、二子玉川ライズクリスマスプロデュース、キネコ国際映画祭アーティスティック・ディレクター兼、審査委員長を務める。著書に2010年『うたう作品集』、2015年『アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話』、2018年同書・中国版『想法誕生前最重要的事』がある。
 

コピーの人間力 小西利行
「伝わる力で世界を変えろ ~コミュニケーションで世界を変える方法~」

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クリエイティブ・ディレクター。CM制作から企業ブランディング、商品開発、ホテルプロデュース、都市開発までを手がける。主な仕事に「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」、PlayStation4のCM制作、ラーメン店「一風堂」の海外ブランディングなどがある。さらに「プレミアムフライデー」「GO! CASHLESS 2020」「食かけるプロジェクト」など国家レベルのプロジェクも推進。2020年のドバイ国際博覧会日本館クリエイティブ・アドバイザーに就任した。また、日本最大のショッピングセンター「イオンレイクタウン」や京都「THE THOUSAND KYOTO」、立川の「GREEN SPRINGS」など都市開発のトータルクリエイションも行う。『伝わっているか?』(宣伝会議)『すごいメモ。』(かんき出版)を上梓。
 
 
編集の人間力 後藤繁雄
「セルフイメージの構想力、編集力、実践力」
~今成功するアーティストたちがどんな思考術とストーリーテリングで頭角していくか~

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編集者、京都造形芸術大学教授、クリエイティブ・ディレクター、アートプロデューサー。「独特編集」をモットーに、坂本龍一、細野晴臣、篠山紀信、蜷川実花、名和晃平らのアートブック、写真集も数多く手がけるとともに「編集を開発する私塾スーパースクール」を1996年から行い人材を輩出。また大学では、アートシンキングとイノベーション、現代写真について 220年近くにわたり教鞭をとる。若手アーティストの発掘・育成 に力を入れる。自著・共著に『アート戦略/コンテンポラリーアート虎の巻』『現代写真アート原論』『僕たちは編集しながら生きている』など多数。 また、自ら主宰する G/P gallery を拠点に、150を超す展覧会をキュレーション。企画・プロデュースを行なった大型美術館展、篠山紀信展「写真力」は、全国33カ所で開催され累計100万人を突破する金字塔となった。
 
 
アートの人間力 ヒロ杉山

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「全てのクリエイティブはイマジネーションから始まる」
東洋美術学校卒業後、湯村輝彦氏に師事。その後フリーとなり、1997年グラフィックアートユニット、エンライトメントを結成。ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、グラフィックデザイン、広告など幅広いジャンルで独創的な作品を発表しつづけている。さらにPV制作やVJなどの映像分野での評価も非常に高く、三代目 j soul brothers、EXILE、m-flo、安室奈美恵、BOA、少女時代などへライブ映像を提供している。
 
 
拡張現実の人間力 川田十夢

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「アイデアとプログラミングで切り拓く人間力拡張講座」
東洋美術学校卒業後、湯村輝彦氏に師事。その後フリーとなり、1997年グラフィックアートユニット、エンライトメントを結成。ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、グラフィックデザイン、広告など幅広いジャンルで独創的な作品を発表しつづけている。さらにPV制作やVJなどの映像分野での評価も非常に高く、三代目 j soul brothers、EXILE、m-flo、安室奈美恵、BOA、少女時代などへライブ映像を提供している。
 
 
写真の人間力 ほりたよしか
「初見で人の信頼を得る見え方」

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フォトグラファー。1966年福井県生まれ。中学時代、米国テネシー州で過ごす。大阪市立大学文学部、奈良女子大学大学院卒。1993年より音楽雑誌の編集カメラマンとして、国内外のアーティストを撮り始め、2000年に写真家として独立。ポール・マッカートニー、レディ・ガガ、メタリカ、MUSE、シガー・ロス、ファレル・ウィリアムス、ガンズ・アンド・ローゼズなど、海外ミュージャンのポートレートやライブ写真をはじめ、AKB48、安室奈美恵、氣志團、ナオト・インティライミなど邦楽アーティストのジャケット撮影も手がける。http://yoshikahorita.com/
 
 
CMの人間力 中島信也
「人間力を増大させる秘密のイズム」
〜映像演出36年から学んだとんでもない知恵〜

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(株)東北新社取締役 CMディレクター。1959年、福岡生まれ大阪育ちの江戸っ子。1982年、武蔵野美術大学造形学部 視覚伝達デザイン学科卒。1983年、「ナショナル換気扇」で演出デビュー。その後東北新社がデジタル映像基地「オムニバスジャパン」を創設、これを機にいちはやくデジタル技術をCMに導入しエンタテインメント性の高いCMを数多く演出。デジタル映像新時代へ向け邁進する東北新社グループのクリエイティブの中心的存在。同社で副社長を務める傍ら多数のCMを演出。【経歴】1982年4月(株)東北新社入社 / 1983年8月 TVCM演出家としてデビュー / 2005年6月 第26回日本宣伝賞山名賞受賞 / 現在(株)東北新社 取締役副社長 / 東京アートディレクターズクラブ会員 / 武蔵野美術大学 理事・評議員【教鞭】武蔵野美術大学客員教授(視覚伝達デザイン学科・デザイン情報学科) / 金沢工業大学客員教授(メディア情報) / 宣伝会議コピーライター養成講座講師【受賞歴】[カンヌ国際CMフェスティバル]カンヌグランプリ・金・銀・銅賞 「日清食品カップヌードル“hungry?”」(1993・94・95・96) / カンヌ金賞「宝酒造“La traviata”」(1987) / カンヌ銀賞「ミキハウス“自転車”」(1987)[東京アートディレクターズクラブ賞]ADCグランプリ「フジテレビ’90」(1990) / ADC会員賞「日清食品カップヌードル“hungry?”」(1995) / グランプリ「伊右衛門」(2005) / ADC会員賞「新しい私になって」資生堂企業(2007)[全日本CM放送連盟賞(ACC賞)]ACCグランプリ・総務大臣賞「サントリー燃焼系アミノ式」(2003)[ニューヨークADC賞]「東レ・オルゴール」(1990)[IBA賞(全米放送協会賞)]IBAグランプリ「ナショナルのあかり」(2001) / ほか作詞にて日本レコード大賞優秀作品賞受賞(2008) / 「やあ無情」斉藤和義/作曲・歌 斉藤和義・中島信也/作詞 [劇場用映画監督作品]「ウルトラマンゼアス」(1996) / 「矢島美容室ザ・ムービー~夢をつかまネバダ」(2010)

 
音楽の人間力 渋谷慶一郎
「Weの時代におけるIの生き方。」

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音楽家。1973年生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立。作品は先鋭的な電子音楽作品からピアノソロ、オペラ、オーケストラ、映画音楽、サウンドインスタレーションまで多岐にわたる。2012年、初音ミク主演による人間不在のボーカロイド・オペラ『THE END』を、2018年にはAIを搭載した人型アンドロイドがオーケストラを指揮しながら歌うアンドロイド・オペラ『Scary Beauty』を発表。2019年9月にはアルス・エレクトロニカ(オーストリア・リンツ)で仏教音楽・声明とエレクトロニクスによる新作『Heavy Requiem』を披露。人間とテクノロジー、生と死の境界領域を作品を通して問いかけている。また、これまでにフランスのパレ・ド・トーキョーでアーティストの杉本博司、ロボット研究者の石黒浩と、パリ・オペラ座でエトワールのジェレミー・ベランガールとなど数多くのコラボレーションを発表。世界的な人工生命の研究者である池上高志とは15年に及ぶノイズや立体音響による協働、開発を行なっている。2020年8月には新国立劇場で新作オペラ「Super Angels」(指揮・大野和士、脚本・島田雅彦)を発表。http://atak.jp/



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「人間力最大化計画」担当



 
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経営企画部 TEL:03-4550-0008

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