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年度プレスリリース

2020.04.21
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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「恐怖は、ウイルスより早く感染する」のか 
新型コロナウイルス、SNSでの広がりを可視化するWeb無償提供

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)のビッグデータ解析分野のグループ会社エコノミックインデックス株式会社(以下EI社)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本における関連ツイートの主要キーワード出現数の推移と関連ニュース、および各国の感染者数、死亡者数と感染者死亡率をグラフとして把握できるWebサービスを無償公開いたしました。 
 

Webサービスの特徴・使用例など


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▼無償公開するWebサービス
 
 
<主な特徴>
■国内の新型コロナウイルス感染症の日々の感染者数と死亡者数の推移をグラフで示し、ツイートされている代表キーワードの出現回数の推移と比較。さらに、マウスオーバーによって日々の主な関連ニュースを表示。(数値は日別と累積を切替可能)
 
■任意の2ヵ国での、新型コロナウイルス感染症の日々の感染者数と死亡者数、感染者死亡率(累積)の推移をグラフにて比較可能。※数値は日別と累積を切替可能。(各国の人口あたり、人口100万人あたりの数値を切替可能)
 
 
<上記グラフの調査例紹介>
国内の「日々の感染者数」と「ツイート中のキーワード『怖い』の出現数」とを比較することで、感染症の脅威とパニックを描いた2011年の映画『コンテイジョン』のキャッチコピー「【恐怖】は、ウイルスより早く感染する」の通りに、感染の拡大よりも人々の恐怖感の方が早く広がるかどうかを調査。「怖い」の出現数が感染者数の拡大前から急激な増加傾向を示していることが分かる。また、「怖い」の出現数は志村けんさんのニュースに関連して3月30日にピークとなっている。
 

 

C&R社は、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションとして、映像・ゲーム・Web・広告/出版・作家・医療・IT・会計・法曹・建築・ファッション・コンピュータサイエンス・食・舞台芸術・ライフサイエンス分野などの分野でプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開しております。

 
EI社では、売上額や来客数など、業績に影響を与える要因解析や予測サービスを展開しております。ソーシャルメディアの書き込みが人々に与える影響の分析サービスも提供しており、今回のサービス提供をはじめ、様々な解析ソリューションを提供することで、クライアントや産業の発展に貢献してまいります。




 
この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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