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年度プレスリリース

2020.07.21
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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「共感の時代」に最適な"ハートで感じる"広報サービス
事業・商品・サービスを「落語 de PR」
~落語家・立川吉笑がMAツール「マーケロボ」をお題に創作~

株式会社クリーク・アンド・リバー社 (C&R社)の舞台芸術事業部はこのたび、企業・団体の歴史や事業、サービスを盛り込んだ落語を創作し、社内外のイベントにおける上映やWebにおける情報発信にも活用可能な動画を制作する広報サービス「落語 de PR」の提供をスタートいたしました。その第一弾として、Marketing-Robotics株式会社(マーケロボ社)が開発・運用を手掛けるマーケティングオートメーション (MA)ツール「マーケロボ」を広報する「MAツール『マーケロボ』 wo 落語 de PR」のプロデュースが決定。こちらの「落語 de PR」では、落語会以外にも幅広く活動中の落語家・立川吉笑氏がオリジナル落語を創作し演じます。
 
「落語 de PR」は、企業・団体の歴史や事業、商品、サービスを落語を活用して広報するサービスです。数字や機能、グラフなど、無機質になりがちな会社案内や事業説明、商品・サービス紹介に、創業者・開発者の想い、情熱、ストーリーを盛り込んでオリジナルの落語を創作いたします。プロの落語家が落語を通して企業・団体の歴史や事業、サービスを情感豊かに伝えることで、視聴者の興味や共感を呼び起こします。今回、「落語 de PR」で広報するサービスはマーケロボ社が開発・運営を手掛けるMAツール「マーケロボ」です。生産性向上や業務効率化に対するデジタルトランスフォーメーション(DX)*ⅱの有効性が叫ばれて久しい昨今。マーケロボ社が同ツールを営業展開していく中で、「そもそも各企業・団体の営業現場におけるDXの認知と興味が低い」という課題が浮き彫りになりました。そこでC&R社は、事業や商品、サービスを印象的に、より分かりやすく身近に感じてもらえるPRの手段として「落語 de PR」を提案し、今回の「MAツール『マーケロボ』 wo 落語 de PR」のプロデュースが決定いたしました。
 
「MAツール『マーケロボ』 wo 落語 de PR」をオリジナル落語として創作し演じるのは、落語会以外にもテレビなど各種メディアへの出演、『吉笑ゼミ。』の主宰など、幅広く活動中の落語家・立川吉笑氏。古典落語的世界観の中で、現代的なコントやギャグ漫画に近い笑いの感覚を表現する「擬古典(ギコテン)」という手法を得意とする落語家です。昨年10月に行われた国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」開幕戦では、試合開始前にバスケにちなんだ落語を演じ、観客を大いに盛り上げるなど、落語家として前例のない活動を次々と開拓。今回の出演オファーにも快くご承諾いただきました。C&R社は今後、8月中の動画公開を目指し、撮影および編集を進めてまいります。“共感の時代”とも呼ばれる現代…。“頭で考える”ではなく“ハートで感じる”PRツールとして、「落語 de PR」のご活用はいかがでしょうか。ご興味をお持ちの方は、C&R社舞台芸術事業部まで、お気軽にお問い合わせください。
* 将来の成長、競争力強化のために、デジタル技術を活用して新たなビジネス・モデルを創出・柔軟に改変すること。
 
 

“ハートで感じる”広報サービス「落語 de PR 」 概要


 

■「落語 de PR」とは
企業・団体の歴史や事業内容、商品、サービスに関する落語を創作し、社内外のイベントにおける上映やWebにおける情報発信にも活用可能な動画を制作するサービスです。創業者・開発者の想いや情熱、ストーリーを盛り込んだオリジナルの創作落語で、視聴者の興味・共感を喚起します。
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■対象
企業、病院、学校、NPOなどの歴史・事業・商品・サービス
 
■サービス内容
企画・進行・脚本制作・キャスティング・撮影・編集
 
■おすすめの利用シーン
・採用イベントにおける上映
・商品・サービス関連サイトへの掲載
・社内研修などへの活用
 
■制作期間
約1ヵ月
 
【落語 de PRに関するお問い合わせ】
クリーク・アンド・リバー社 
舞台芸術事業部 藤澤
 
 

MAツール『マーケロボ』 wo 落語 de PR


 
■対象企業/対象サービス
Marketing-Robotics株式会社/MAツール「マーケロボ」
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■出演
立川吉笑(落語家)
 
■動画公開時期
8月中を予定
 
■企画・進行協力
越ヶ谷 泰行(コミュニケーションクリエイター)
 
■企画・脚本・撮影
株式会社クリーク・アンド・リバー社
 
 

落語家・立川吉笑 プロフィール


 

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立川吉笑(たてかわ・きっしょう)
落語家。1984年生まれ。京都市出身。
立川談笑門下一番弟子。
2010年11月、立川談笑に入門。
わずか1年5ヵ月のスピードで二ツ目に昇進。
古典落語的世界観の中で、現代的なコントやギャグ漫画に近い笑いの感覚を表現する『擬古典<ギコテン>』という手法を得意とする。
毎月第一土曜に開催している『立川吉笑ひとり会』を中心に、勢力的に落語を披露するだけでなく、NHK Eテレ『落語ディーパー!』『デザインあ』などへのメディア出演や『中央公論』や『クイックジャパン』での雑誌連載など執筆業にも積極的に取り組んでいる。2015年には初めての単行本『現在落語論』(毎日新聞出版)を刊行。
などなど、「立川流は〈前代未聞メーカー〉であるべき」をモットーに、縦横無尽に活動中。
2019年の国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」開幕戦では、試合開始前にコート中央で落語を披露。
 

 
公式ページ:http://tatekawakisshou.com/
 
 

MAツール「マーケロボ」 概要


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■「マーケロボ」とは
現場の営業担当者一人ひとりがデジタルマーケター化することをコンセプトに開発されたマーケティングオートメーションツールです。アポイントメント率や成約率など、営業の成果向上をサポートします。
 
■3つの特徴
(1)利用料0円から始められる
(2)導入企業98%が成果向上
(3)担当者が不在なら運用を全て代行
 
■「マーケロボ」が実現する4つのこと
(1)メール対応を効率化
(2)見込み客の反応を可視化
(3)追客タイミングを自動通知
(4)抜け漏れはロボが自動通知
 
▼本サービスの詳細はこちらから
 

動画でわかる「マーケロボ」
 
 

 

C&R社では昨年10月、「企業史演劇」を活用した理念浸透研修を実施。C&R社の創業当時のエピソードや代表の想い、経営理念、行動指針などを演劇化し、文学座などに所属する役者らがC&R社の代表役や社員役を務めた演劇を上演いたしました。実施後のアンケートでは、「五感で体感することで心で理解することができた」などと、実に98%の社員が「企業理念がとても理解できた」と答えています。また、昨年6月に幕張メッセで行われた日本最大級の医療分野の合同説明会「民間医局レジナビフェア2019 東京」にも「企業史演劇」のブースを出展。多くの医療施設よりご好評の声をいただいております。

 

 
また、C&R社舞台芸術事業部は、舞台芸術関係者(出演者、クリエイター、スタッフ、その他関係者)に対する支援を目的とした公益基金「新型コロナウイルス感染症被害対策:舞台芸術を未来に繋ぐ基金=Mirai Performing Arts Fund」に賛同。ほかにも、公演が中止となってしまった演劇を中心に台本販売サポート「the SCRiPT(ザ・スクリプト」をスタートするなど、新型コロナウイルスの影響で存続の危機にある舞台芸術家の活動をサポートしております。
 
C&R社は今後も、舞台芸術家の皆さまの活動を最大限サポートするとともに、臨場感を伴って体験・体感できる舞台芸術のチカラで、企業・団体の歩んできた歴史や、事業・商品・サービス一つひとつに込められた大切な想いをより多くの方々に届けるとともに、理念である「プロフェッショナルの生涯価値の向上」「クライアントの価値創造への貢献」の実現を目指してまいります。
 
■Marketing-Robotics株式会社 概要
所 在 地:東京都中央区日本橋本町2丁目8番8号 宇津共栄ビル2階
設  立 : 2016年9月
代 表 者:代表取締役 田中亮大
資 本 金:3億9,695万円(準備金含)
事業内容:DX(デジタルトランスフォーメーション)推進事業
営業マンのためのMAツール「マーケロボ」の開発・販売・コンサルティング
https://mk8-robo.com/(マーケロボ公式サイト)
 

 

 

この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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