ニュースリリース

トップページ > ニュースリリース > 年度プレスリリース

年度プレスリリース

2020.09.17
株式会社クリーク・アンド・リバー社
印刷用PDF
592.2KB

"ハートで感じる"広報サービス「落語 de PR」第1弾
立川吉笑 「DX落語」ついにお披露目!
~オンライン展示会「IT&MARKETING EXPO2020」で動画展示~

株式会社クリーク・アンド・リバー社 (C&R社)の舞台芸術事業部はこのたび、広報サービス「落語 de PR」の第1弾として、Marketing-Robotics株式会社(マーケロボ社)が開発・運用を手掛ける営業パーソンのためのMA(マーケティングオートメーション)ツール「マーケロボ」を広報する「DX落語」(脚本・出演:立川吉笑)をプロデュース。なお、本落語の動画は、マーケロボ社も出展する日本最大級のオンライン展示会「IT&MARKETING EXPO2020」で動画展示を予定しております。
 
「落語 de PR」は、企業・団体の歴史や事業、商品、サービスについて、落語を活用して広報するサービスです。数字や機能、グラフなど、無機質になりがちな会社案内や事業説明、商品・サービス紹介に、創業者・開発者の想い、情熱、ストーリーを盛り込んでオリジナルの落語を創作いたします。プロの落語家が落語を通して企業・団体の歴史や事業、サービスを情感豊かに伝えることで、視聴者の興味や共感を呼び起こします。今回、「落語 de PR」で広報するサービスはマーケロボ社が開発・運営を手掛ける営業パーソンのためのMAツール「マーケロボ」です。生産性向上や業務効率化に対するデジタルトランスフォーメーション(DX)*ⅱの有効性が叫ばれて久しい昨今。マーケロボ社が同ツールを営業展開していく中で、「そもそも各企業・団体の営業現場におけるDXの認知と興味が低い」という課題が浮き彫りとなり、「落語 de PR」のプロデュースが決定。 このたび、MAツール「マーケロボ」をPRする「DX落語」を制作いたしました。
 
「DX落語」をオリジナル落語として創作し演じたのは、落語会以外にもテレビなど各種メディアへの出演、『吉笑ゼミ。』の主宰など、幅広く活動中の落語家・立川吉笑氏。古典落語的世界観の中で、現代的なコントやギャグ漫画に近い、笑いの感覚を表現する「擬古典(ギコテン)」という手法を得意とする落語家です。今回のオリジナル落語では、マーケロボの若手社員・茂木がMAツール「マーケロボ」の営業に落語協会を訪問するという設定。果たして茂木は、伝統を重んじてきた協会員たちをDXやMAツールの正しい理解に導き、「マーケロボ」の契約に繋げられるのか…。ぜひ、ご覧ください。
 
*将来の成長、競争力強化のために、デジタル技術を活用して新たなビジネス・モデルを創出・柔軟に改変すること。
 

「落語 de PR」第1弾 『DX落語』 概要


sub3.png

■対象企業/対象サービス
Marketing-Robotics株式会社/MAツール「マーケロボ」
 
■演目
DX落語
 
■あらすじ
落語協会にMAツール「マーケロボ」の営業にきたマーケロボ社の若手社員・茂木。伝統を重んじてきた協会員たちは、手書きの手紙やチラシの配布など、従来の営業手法を変えるつもりはない様子。ついには協会の会長が現れて、「しょうもないサービス」という心ない言葉を浴びせられてしまう始末。果たして茂木は、協会員たちをDXやMAツールの正しい理解に導き、無事、「マーケロボ」の契約に繋げることができるのか…。「DX落語」、ここに爆誕!!
 
■脚本・出演
立川吉笑(落語家)
 
■制作・進行協力
Marketing-Robotics株式会社 
越ヶ谷 泰行(コミュニケーションクリエイター)
 
■企画・撮影
株式会社クリーク・アンド・リバー社
 

「DX落語」動画
 

MAツール「マーケロボ」 概要 


mkrobo.png

■「マーケロボ」とは
現場の営業担当者一人ひとりがデジタルマーケター化することをコンセプトに開発されたマーケティングオートメーションツールです。アポイントメント率や成約率など、営業の成果向上をサポートします。
 
■3つの特徴
(1)利用料0円から始められる
(2)導入企業98%が成果向上
(3)担当者が不在なら運用を全て代行
 
■「マーケロボ」が実現する4つのこと
(1)メール対応を効率化
(2)見込み客の反応を可視化
(3)追客タイミングを自動通知
(4)抜け漏れはロボが自動通知
 
▼本サービスの詳細はこちらから
 
動画でわかる「マーケロボ」
 

落語家・立川吉笑 プロフィール


 

DWFaPuP6_400x400.png

立川吉笑(たてかわ・きっしょう)
落語家。1984年生まれ。京都市出身。
立川談笑門下一番弟子。
2010年11月、立川談笑に入門。
わずか1年5ヵ月のスピードで二ツ目に昇進。
古典落語的世界観の中で、現代的なコントやギャグ漫画に近い笑いの感覚を表現する『擬古典<ギコテン>』という手法を得意とする。
毎月第一土曜に開催している『立川吉笑ひとり会』を中心に、勢力的に落語を披露するだけでなく、NHK Eテレ『落語ディーパー!』『デザインあ』などへのメディア出演や『中央公論』や『クイックジャパン』での雑誌連載など執筆業にも積極的に取り組んでいる。2015年には初めての単行本『現在落語論』(毎日新聞出版)を刊行。
などなど、「立川流は〈前代未聞メーカー〉であるべき」をモットーに、縦横無尽に活動中。
2019年の国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」開幕戦では、試合開始前にコート中央で落語を披露。
 

 
公式ページ:http://tatekawakisshou.com/
 

“ハートで感じる”広報サービス「落語 de PR 」 概要 


rakugo_de_pr_logo.jpg

■「落語 de PR」とは
企業・団体の歴史や事業内容、商品、サービスに関する落語を創作し、社内外のイベントにおける上映やWebにおける情報発信にも活用可能な動画を制作するサービスです。創業者・開発者の想いや情熱、ストーリーを盛り込んだオリジナルの創作落語で、視聴者の興味・共感を喚起します。
 
■対象
企業、病院、学校、NPOなどの歴史・事業・商品・サービス
 
illust01.png
■サービス内容
企画・進行・脚本制作・キャスティング・撮影・編集
 
■おすすめの利用シーン
・採用イベントにおける上映
・商品・サービス関連サイトへの掲載
・社内研修などへの活用
 
■制作期間
約1ヵ月
 
【落語 de PRに関するお問い合わせ】
クリーク・アンド・リバー社 
舞台芸術事業部 藤澤
 
 

 

C&R社舞台芸術事業部は、“ハート”で感じる広報サービス「落語 de PR」のほか、創業当時のエピソードや代表の想い、経営理念、行動指針などを演劇化する「企業史演劇」など、舞台芸術を活用した様々なサービスを提供しております。そのほか、舞台芸術関係者(出演者、クリエイター、スタッフ、その他関係者)に対する支援を目的とした公益基金「新型コロナウイルス感染症被害対策:舞台芸術を未来に繋ぐ基金=Mirai Performing Arts Fund」への賛同に加え、舞台芸術家の就業やスキルアップ等を目的としたオンラインコミュニティ「PAOS(Performing Artists’ Online Salon、パオス)」、公演が中止となってしまった演劇を中心に台本販売サポート「the SCRiPT(ザ・スクリプト」など、新型コロナウイルスの影響で存続の危機にある舞台芸術家の活動もサポートしております。

 

 
C&R社は今後も、舞台芸術家の皆さまの活動を最大限サポートするとともに、臨場感を伴って体験・体感できる舞台芸術のチカラで、企業・団体の歩んできた歴史や、事業・商品・サービス一つひとつに込められた大切な想いをより多くの方々に届けるとともに、理念である「プロフェッショナルの生涯価値の向上」「クライアントの価値創造への貢献」の実現を目指してまいります。
 
 
■Marketing-Robotics株式会社 概要
所 在 地:東京都中央区日本橋本町2丁目8番8号 宇津共栄ビル2階
設  立: 2016年9月
代 表 者:代表取締役 田中亮大
資 本 金:3億9,695万円(準備金含)
事業内容:DX(デジタルトランスフォーメーション)推進事業
営業パーソンのためのMAツール「マーケロボ」の開発・販売・コンサルティング
https://mk8-robo.com/(マーケロボ公式サイト)
この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

このページを印刷する