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年度プレスリリース

2020.12.24
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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観光庁「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業
月面都市を体験するARコンテンツ制作に協力

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)はこのたび、株式会社amulapo(読み:アミュラポ)やその他の事業者と連携し、観光庁の「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業において、 2つのコンテンツ(1.月面極地探査実験A、2.高校生の未来創造実証)の造成に協力いたします。

「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業は、日本における誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成に向けた取り組みの方向性の調査・検証を行う事業です。観光庁が公募・支援する本事業において、amulapoは、C&R社、合同会社星ノ鳥通信舎、鳥取城北高等学校、株式会社workplays、山陰三ツ星マーケット、株式会社minsoraなどの事業者と連携して、2つのコンテンツを造成しています。tottorisakyu.png

「月面極地探査実験A」では、鳥取砂丘を月面に見立てた実験・開発・体験のためのフィールド(場)として環境を整備し、 宇宙科学・地球環境・文化芸術的価値の高い「学び」を産み続ける体験を造成いたします。なお、このたび、1月から開始する同コンテンツの実証実験に協力していただける計80名の宇宙飛行士を募集中です。また、「高校生の未来創造実証」では、鳥取城北高等学校の生徒が2050年の未来の月面を創造し、VRを利用した3Dペイントで3次元の月面都市を描きます。同コンテンツの制作時、C&R社所属のVRアーティスト・せきぐちあいみらが生徒を対象にした3Dペイントのワークショップを実施いたします。これらのコンテンツは2021年の4月以降にサービス化され、鳥取砂丘におけるひとつのアクティビティとして提供される予定です。
 

「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業 概要

 
「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業とは
観光庁が推進する「あたらしいツーリズム」の一環として実施される実証事業です。現在の新型コロナ感染症の感染拡大防止期間を将来の観光需要回復に向けた積極的な「助走期間」と位置づけ、より安全で集客力の高い観光イベント・ 観光資源への磨き上げに貢献する伴走支援を通して、「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」に向けた調査・検証が行われます。
 
【月面極地getsumen_image.png探査実験A】
鳥取砂丘を月面に見立てた実験・開発・体験のためのフィールド(場)として環境を整備し、 宇宙科学・地球環境・文化芸術的価値の⾼い「学び」を産み続ける体験を造成しています。本実証では、先端のARグラスを利⽤しこれから本格化していく月面探査のプロセスに加え、未来の月面都市を体験することができます。
 
以下の日程で実証実験を予定しており、実験に協力いただく合計80名の宇宙飛行士を募集します。
2021年1月 9日(土)、10日(日)
2021年1月23日(土)、24日(日)
 
▼詳細は以下の特設Webサイトをご確認ください。
       
<関連事業者>
・AR月面都市コンテンツ制作:株式会社amulapo
・総合プロデュース:合同会社星ノ鳥通信舎
・実験運営:株式会社workplays
・協力:山陰三ツ星マーケット、株式会社クリーク・アンド・リバー社、 株式会社minsora、鳥取県庁、鳥取県鳥取市
 
【高校生の未来創造実証】
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鳥取城北高校の協力のもと、在校生が2050年の未来の月面を創造し、VRを利⽤した3Dペイントに3次元状の月面都市を描いていきます。制作したコンテンツは、鳥取砂丘や鳥取駅周辺のイベント等で披露する予定です。
 
コンテンツの制作では、ワークショップにてVRアーティストのせきぐちあいみ(クリーク・アンド・リバー社所属)や元AKB48でみんソラコミュニケーターの前田亜美さん(オスカープロモーション所属)にも協力をいただき、3Dモデルの制作を進めます。
以下の日程でワークショップを実施し、高校生が先端のVRアート技術や宇宙に触れる予定です。
 
ワークショップ予定日:2021年1月22日(金)

 
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せきぐちあいみ(VRアーティスト)
神奈川県相模原市生まれ。クリーク・アンド・リバー社所属。
VRアーティストとして多種多様なアート作品を制作しながら、国内にとどまらず、海外(アメリカ、ドイツ、フランス、ロシア、UAE、タイ、マレーシア、シンガポールetc)でもVRパフォーマンスを披露して活動している。
2017年、VRアート普及のため、世界初のVR個展を実施すべくクラウドファンディングに挑戦し、目標額の3倍強(347%)を達成。
 

なお、本実証では、多くの方に月の体験ができる場の提供を目指し宇宙を身近に触れていただくとともに、鳥取砂丘を利用した今後の月面開発の実証フィールドとしての可能性も含め、将来の宇宙産業や先端ICT技術に関わる若手人材の育成や鳥取県における宇宙産業創出のブランディングが進められます。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社amulapo
代表取締役 田中克明


C&R社は、本実証のコンテンツ造成に協力するほか、VR教育コンテンツ編集ソリューション「ファストVR」、教育・研修・訓練用XRコンテンツの開発、各種バーチャルイベントなど販促施策の実施サポート、施設向けVR運用支援ソリューションなど、企業に対し4,000件を超えるXR関連サービスを提供してまいりました。現在では、日本有数のXRソリューション・プロデュース企業として、ハード販売からコンテンツ開発、プロフェッショナルの紹介、コンサルティングまでを一気通貫で手掛けています。C&R社は今後も、体験革命時代のビジネスパートナーとして、最先端のXR技術を切り拓くとともに、XRの導入を希望する全ての企業の価値創造に貢献してまいります。

 
▼C&R社のXR事業について




 

 

この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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