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年度プレスリリース

2021.01.14
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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東京都と推進する5G技術活用型「事業創出空間」とは...?
2/26(金)オンラインイベント「JOIF」のセッションで全容を初公開
~「Society5.0 TOKYO モデル×5G」をテーマに語る~

プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)と、C&R社のグループ会社で新商品・サービスの企画・開発・運営・販売事業等を展開するきづきアーキテクト株式会社は、2月26日(金)に開催される日本最大級の経営層向けオンラインカンファレンス「Japan Open Innovation Fes(ジャパン オープン イノベーション フェス) 2020→21」、以下JOIF(ジョイフ)内のスペシャルセッションに登壇し、「Society5.0 TOKYO モデル×5G。東京都とつくる、圧倒的に事業が加速する空間」をテーマにお話しいたします。
 
JOIFは、オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営するeiicon company(エイコンカンパニー)が開催する経営層向けオンラインカンファレンスです。今回で4回目を迎える本イベントでは、オープンイノベーションの実践に役立つリアルな話を第一線で活躍するイノベーターの方々を招致し、セッション形式で、役立つ情報を発信するだけでなく、実際に提携先パートナーと出会いの場が提供されます。
 
C&R社およびきづきアーキテクトは、JOIFにおいて、オープンイノベーションの最新情報や実践のケーススタディを聴くことのできるスペシャルセッションに登壇。東京都「5G技術活用型開発等促進事業」の開発プロモーターとして推進する「『事業を加速する空間』を梃子にした5G関連スタートアップの量産」に関してお話いたします。東京都と作り出す5Gを活用した「圧倒的に事業が加速する空間」とは何なのか?東京都とC&R社が手掛ける、フィジカル空間とサイバー空間を融合させた、未来の事業創出のスタイルと可能性について解説いたします。ご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください。
 

「JAPAN OPEN INNOVATION FES 2020→21出展概要」内 C&R社 セッション概要


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■「JAPAN OPEN INNOVATION FES 2020→21」 とは
オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」が運営する日本最大級の経営層向けカンファレンスです。「バーチャルカンファレンス会場」「セッション会場A/B」「ネットワーキングスペース」「ブーススペース」等をバーチャル空間に構築し、オープンイノベーションの第一線で活躍するキーパーソンによる“リアル”なコンテンツを提供します。
 
■日時
2021年2月26日(金) 10:30~11:15
 
■場所
JOIF内セッション会場B(オンライン)
※事前のお申し込みが必要です
 
■テーマ
「Society5.0 TOKYO モデル×5G。東京都とつくる、圧倒的に事業が加速する空間」
 
■内容
東京都とC&R社で仕掛ける、フィジカル空間×サイバー空間を融合させた、未来の事業創出のスタイルと可能性について紐解くセッションです。
 
■登壇者・プロフィール
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株式会社クリーク・アンド・リバー社
プロジェクト推進室 室長 松永 雄
一橋大学院卒(MBA)。保険会社、化学メーカー、総合電機メーカーを経て、現職。社内プロジェクトの企画推進(戦略策定、組織風土改革、事業創出、M&A)や、AIやIoTを活用した顧客のDX支援で実績多数。2020年2月にJICAスキームで、AI・IoTの専門家として南米に派遣され、グローバルでの社会課題解決プロジェクトに参画中。直近は、東京都5G開発プロモーター案件を、「賑わい」を軸に、スタートアップや協業パートナーと協議しながら推進中。
 
きづきアーキテクト株式会社
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代表取締役 長島 聡
早稲田大学理工学研究科博士課程修了後、同理工学部助手。1996年ローランド・ベルガーに参画。日本法人代表取締役社長を経て、2020年3月までグローバル共同代表。現在はRoland Berger Holding GmbHのシニアアドバイザー。由紀ホールディングス社外取締役、ファクトリーサイエンティスト協会理事。次世代データマーケティング研究会代表理事、ガレージスミダ(浜野製作所)主席研究員、エクサウィザーズアドバイザー。IoT/DX、モビリティ、中小ものづくり企業等をテーマとした講演・寄稿多数。政府等委員会の委員、NEDO技術委員なども多数歴任。 
 
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IoTNEWS 代表
小泉耕二氏
1973年生まれ。株式会社アールジーン代表取締役/IoTNEWS代表。IoT/AIコンサルタント。大阪大学でニューロコンピューティングを学び、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、Cap gemini Ernst & Young、テックファーム株式会社より2005年より現職。著書に、『2時間でわかる図解IoTビジネス入門』(あさ出版)、『顧客ともっとつながる』(日経BP)がある。
 
<モデレーター>
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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事業企画室 加藤寛之
イノベーションプロデューサー。情報メディアの企画制作・SP広告代理店の企画営業等を経て、2014年にコピーライターとしてC&R社へ入社。2017年にプロデューサーへ転身し、広告の枠に留まらない総合的な企画・プロデュースを行う。 関東経済産業局からの採択を受け、2018年よりクリエイターのアイデアで中小企業を活性化させるプロジェクトのエグゼクティブプロデューサーに就任。また、福島県庁からの採択により、デザイン思考を活用したものづくり支援事業、知財活用の導入支援事業のプロデューサーに就任し、ジャンルにとらわれない幅広いプロデュース案件を手掛けている。
 
▼同セッションのお申し込み・詳細
 
「5G技術活用型開発等促進事業」とは
東京都が実施する、スタートアップ企業等による「新しい日常」に寄与するような5G技術を活用したイノベーションの創出や新たなビジネスの確立を促進するための事業です。C&R社は昨年10月、同事業の開発プロモーターとして採択され、「『事業を加速する空間』を梃子にした5G関連スタートアップの量産」をテーマに掲げています。VR/ARや大容量映像伝送システム、自動運転関連等、5G技術を活用した新たな製品・サービスを開発する都内スタートアップを選定し、他の事業者等と連携しながらスタートアップが開発を行ううえで必要となる支援を実施するとともに、採択期間(3ヵ年度[予定])を通してスタートアップを支援していきます。
 

JAPAN OPEN INNOVATION FES 2020→21 開催概要


 

■日時
2021年2月26日(金) 10:00~19:00  
 
■会場
バーチャルカンファレンスルーム
 
■参加費
8,000円(一般)
6,000円(一般早割:2020年1月31日(日)までにお申込完了の方)
5,000円(オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」会員価格)
 
■主催
eiicon company
 
▼「JOIF」詳細・お申し込み
 
 
【C&R社のセッションに関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
事業開発室「JOIF」担当
 
 

 

C&R社は1990年にクリエイター・エージェンシーのパイオニアとして事業をスタート。現在では、C&R社およびC&R社のグループ会社(C&Rグループ)の事業領域は、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、医療、IT、法曹、会計、建築、ファッション、コンピュータサイエンス、食、舞台芸術、ライフサイエンス、アスリートの17分野にまで展開しており、ネットワークするプロフェッショナルは30万人、クライアントは3万5,000社にまで拡大しております。また、昨年7月には、株式会社ウイングおよび株式会社Gruneが、10月にはきづきアーキテクトがグループに加わり、C&Rグループは全20社となりました。
 
C&R社はC&Rグループが有する幅広いプロフェッショナルネットワークと、きづきアーキテクトの高い事業構想力を融合し、東京都「5G技術活用型開発等促進事業」を推進いたします。両社は、同事業において選定したスタートアップ企業に対し、手厚いサポートを通じて5G技術を活用したイノベーションの創出や新たなビジネスの確立を促進するとともに、C&Rグループのビジョンである「人と社会の豊かさの創生」の実現を目指してまいります。



 
この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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