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年度プレスリリース

2021.02.25
株式会社クリーク・アンド・リバー社
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慶大発ロボット系スタートアップ他、5G関連事業創出を支援
3/2(火)「Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2021」に登壇
~東京都「5G技術活用型開発等促進事業」における2020年度成果を発表~

プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)は、3月2日(火)に東京都が主催する「Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2021」において、C&R社が支援するスタートアップ企業である株式会社Re-alとともにプレゼンテーションを行います。
 
「Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2021」は、東京都と地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターが共催するイベントです。東京都が実施する「5G技術活用型開発等促進事業(Tokyo 5G Boosters Project)」の成果発信およびこれからのスタートアップ企業等による5G関連製品等開発促進の機運醸成を目的に開催されます。
 
C&R社およびRe-alは、同イベントの「開発プロモーターおよび支援スタートアップ企業によるプレゼンテーション」に登壇予定。C&R社は、東京都「5G技術活用型開発等促進事業」の開発プロモーターとして推進する「『事業を加速する空間』を梃子にした5G関連スタートアップの量産」に関して、Re-alは、硬さ・柔らかさなどの触覚をデータ化する触覚伝達技術を活かした技術力をもとに、社会にインパクトを与えるような新規事業の創出について、お話しいたします。ご興味をお持ちの方は以下のwebページより2/28(日)までにお申し込みの上、お気軽にご参加ください。
 

「Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2021」 概要


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■「Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2021」 とは
東京都と地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターの共催イベントです。東京都が実施する「5G技術活用型開発等促進事業(Tokyo 5G Boosters Project)」の今年度の成果発信およびこれからのスタートアップ企業等による5G関連製品等開発促進の機運醸成を目的に開催されます。
 
■日時
2021年3月2日(火) 13:30~
 
■場所
オンライン開催
 
■プログラム(予定)
1.開会挨拶(収録動画)
  東京都副知事 宮坂 学
 
2.事業紹介
 
3.基調講演
「5Gの技術概要と多様な分野での活用事例の紹介」
 
4.東京都の5G/DX推進に向けた取組 
・「スマート東京・TOKYO Data Highway 先行実施エリアの取組」
・「都産技研の中小企業の5G・IoT・ロボット普及支援事業」
 
5.開発プロモーターおよび支援スタートアップ企業によるプレゼンテーション
【開発プロモーター】  【支援スタートアップ】  
 プロトスター株式会社  Holoeyes株式会社
 株式会社クリーク・アンド・リバー社  株式会社Re-al
 TIS株式会社
 株式会社Synamon

6.閉会挨拶

 
■「5G技術活用型開発等促進事業」とは
東京都が実施する、スタートアップ企業等による「新しい日常」に寄与するような5G技術を活用したイノベーションの創出や新たなビジネスの確立を促進するための事業です。C&R社は昨年10月、同事業の開発プロモーターとして採択され、「『事業を加速する空間』を梃子にした5G関連スタートアップの量産」をテーマに掲げています。VR/ARや大容量映像伝送システム、自動運転関連等、5G技術を活用した新たな製品・サービスを開発する都内スタートアップを選定し、他の事業者等と連携しながらスタートアップが開発を行ううえで必要となる支援を実施するとともに、採択期間(3ヵ年度[予定])を通してスタートアップを支援していきます。
 
▼詳細・お申し込み
 
 

「Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2021」内 C&R社およびRe-alのプレゼンテーション 概要


 

【開発プロモーター】
creek-river_logo_tri.png1990年にクリエイター・エージェンシーのパイオニアとして事業を開始し、現在は17分野の領域で事業を展開、ネットワークするプロフェッショナル人材は約30万人に拡大しています。TV、ゲーム、Web、YouTube、VR等での豊富なコンテンツ制作実績を基に、プロフェッショナルの知見や技術をかけ合わせることによる、事業プロデュースを推進しています。本プロジェクトでは「事業を加速する現実&仮想空間を梃子にした5Gスタートアップの量産」をテーマとし、「街に賑わい(楽しむ×暮らし×5G)を」というコンセプトを基に、事業化に向けて必要な機能(街のアセットの可視化、活用に向けた協議と協業の場、PR等)を提供します。
 
【支援スタートアップ】
re-al_logo_tri.png慶應義塾大学発の力触覚技術「リアルハプティクス」を活用したロボティクススタートアップです。硬さ・柔らかさなどの触覚をデータ化し、保存・伝達・再生が可能です。第一弾のソリューションとして、触覚伝達技術を活かした臨場感・行為主体感あふれる遠隔/仮想釣りロボットシステムを開発中です。「Tokyo 5G Boosters Project」では、今まで培ってきた技術力を基に、社会にインパクトを与えるような新規事業の創出を目指します。
 
■プレゼンテーションの内容
<C&R社>
開発プロモーターとしての事業計画および『事業を加速する空間』を梃子にした5G関連スタートアップの量産の構想と現在の進捗について。
 
<Re-al>
Tokyo 5G Boosters Projectで実現を目指すビジネスモデルおよびリアルハプティクス技術を利用した開発中のサービスについて
 
■登壇者・プロフィール
株式会社クリーク・アンド・リバー社
プロジェクト推進室 室長
松永 雄
保険会社、化学メーカー、総合電機メーカーを経て、現職。東京都5G開発プロモーター案件の統括として、「賑わい」を軸にスタートアップや協業パートナーと協議しながらプロジェクトを推進中。
 
株式会社Re-al
代表取締役 新明脩平氏
慶應義塾大学大学院博士課程を早期修了後、2017年に同大学ハプティクス研究センター特任助教に着任。リアルハプティクスの事業化を促進するため、株式会社Re-alを設立。エンターテインメント、アバター等の分野で利活用を目指す。
 
▼イベントの詳細・お申し込み
 
【C&R社のプレゼンテーションに関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
事業開発室
「Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2021」担当
 
 

 

C&R社は1990年にクリエイター・エージェンシーのパイオニアとして事業をスタート。現在では、C&R社およびC&R社のグループ会社(C&Rグループ)の事業領域は、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、医療、IT、法曹、会計、建築、ファッション、コンピュータサイエンス、食、舞台芸術、ライフサイエンス、アスリートの17分野にまで展開しており、ネットワークするプロフェッショナルは30万人、クライアントは3万5,000社にまで拡大しております。また、昨年7月には、株式会社ウイングおよび株式会社Gruneが、10月にはきづきアーキテクトがグループに加わり、C&Rグループは全20社となりました。
 
C&R社はC&Rグループが有する幅広いプロフェッショナルネットワークと、きづきアーキテクトの高い事業構想力を融合し、東京都「5G技術活用型開発等促進事業」を推進いたします。両社は、同事業において選定したスタートアップ企業に対し、手厚いサポートを通じて5G技術を活用したイノベーションの創出や新たなビジネスの確立を促進するとともに、C&Rグループのビジョンである「人と社会の豊かさの創生」の実現を目指してまいります。
 
■株式会社Re-al 会社概要
本  社 : 川崎市幸区新川崎7-7 KBIC202
設  立 : 2018年2月
代 表 者 : 代表取締役社長 新明 脩平
事業内容 : 力触覚技術を活用したロボティクス事業(企画、開発、コンサルティング)
この件に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部 TEL:03-4550-0008

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