クライアントとクリエイターの架け橋になるWEBサイトの若手プロデューサーに仕事のやりがいを聞いた クライアントとクリエイターの架け橋になるWEBサイトの若手プロデューサーに仕事のやりがいを聞いた

2019.01

STORY.10

クライアントとクリエイターの架け橋になる
WEBサイトの若手プロデューサーに仕事のやりがいを聞いた

三澤 尚子(みさわ ひさこ)さんは、新卒の入社時から一貫してプロデュース(請負)事業に携わっています。一般企業ではまだまだ若手の部類に入る三澤さんですが、クライアントの担当者やベテランクリエイターにも、プロデューサーとして責任を持って接しなければいけません。どのようにしてスキルを培い、成長していったのか。仕事に対する向き合い方について話を聞きました。

仕事の魅力は、自分が知らない分野の新しい知識を得られること

三澤

FacebookやLINE、Instagramといった、今主流になっているSNS。これらが盛り上がり始めたのは、私が大学生の頃。就職活動の時には「この波に乗っかった仕事をしたいな」と思っていました(笑)。

そんな時、企業研究で知ったのがクリーク·アンド·リバー社。一般には、クリエイティブ系に強い人材派遣・人材紹介会社という印象かもしれませんが、プロデュース(請負)事業にも強みがあることを知り、自分がやりたいことと合致すると思ったのでこの会社と職種を選びました。

三澤

Webサイトの制作がメインで、ECサイトの制作・運用や求人サイトのリニューアル、コーポレートサイトの新規作成、受注や発注システムのリニューアルなどに携わりました。

仕事内容は、Webサイト制作の1から10まで全てに関係します。クライアントと話し合い、目的や解決したい課題などをヒアリング。どのようなサイトにすればいいかを考え、SE、Webデザイナー、カメラマン、ライターといった外部のクリエイターに相談します。また、社内に制作スタジオを持っているので、そこで一貫してサイトを作ることも珍しくありません。

仕事をやっていて嬉しいのは、制作に関してクライアントから指名されること。これまでやってきたことが認められると、自信にもつながります。

入社以来、さまざまなサイトの運用などに携わる三澤さん。案件によって、プロデューサーが関わる範囲はさまざまですし、注力すべき内容も変わるのだとか。しかし、「だからこそ、常に新鮮な気持ちで仕事ができる」と力強く答えます。また、クライアントの業種も多岐にわたるので、自分が知らない分野の新しい知識を得られることも仕事の魅力なのだとか。

裏を返せば、常に勉強が必要で、決して楽な仕事ではありません。それだけに、「大学時代の同級生などと会ったときには、若いけれども成長している自分を感じられる」といいます。

初めて起ち上げたECモールが楽天市場の新人賞を受賞

三澤

入社して初めての仕事は、外資系製薬会社が、医療従事者向けに薬の情報などを提供する専用サイトの運用です。

2年目からは、サイトの運用に伴うあらゆる業務を担当。
現在は、大手化粧品・健康食品会社がYahoo!ショッピングと楽天市場で運営するECモールを担当しています。初めて自分が主担当となった案件だったので、忘れられません。毎月の販売計画に沿った運用やレポートの作成、改善提案といった業務も行いました。

特に、起ち上げから携わった楽天市場のECモールは印象深いです。ECモールを起ち上げた前例もなく、経験者もいない状況…。正直、ミスもありました。それでも、こまめにクライアントや外部スタッフと連携を取りながら、なんとかオープン。頑張った甲斐があって、楽天市場でその年に開設されたECモールの中から選ばれる、新人賞も受賞できました。

三澤さんは「もちろん、私だけの力で新人賞を取れたわけではありません」と語ります。そこには、外部スタッフの助けが不可欠でした。彼らと密なコミュニケーションを取って、クライアントの意図を理解してもらい、制作しやすい環境で最大限実力を発揮してもらう。これは、プロデュースにおける重要な業務です。

クリーク·アンド·リバー社には、三澤さんが行っている、サイトの制作を1から受託する「プロデュース(請負)」と、そもそもサイトを作る人などをクライアントに紹介する「エージェンシー(派遣・紹介)」があります。三澤さんが担当する、プロデュースならではの強みや、やりがいはどんなことなのでしょうか?

「エージェンシー(派遣・紹介)」と「プロデュース(請負)」の両方を手掛けるクリーク·アンド·リバー社の強み

三澤

プロデュース事業のやりがいは、アウトプットすべきものを自分次第で変えることができること。クライアントからの評価は、自分でつくりあげたもの次第です。それだけに、クライアントの求める物以上の制作物を届けて「さすが」という言葉をいただけたときには、言葉にできないほどの喜びを感じますね。

それに、プロデュース事業で相談を受けた案件でも、じっくりと話を聞いていると、エージェンシー事業の方が適している案件もあります。その場合は、すぐに社内で情報を共有。結果として、クライアントが望む以上の成果を提供できることは、珍しくありません。これも、「エージェンシー事業」と「プロデュース事業」の両方を手掛けるクリーク·アンド·リバー社の強みだと思います。

クリーク·アンド·リバー社の最大の財産は「人」。それは、「エージェンシー事業」でも「プロデュース事業」でも変わりません。

「人」が財産だからこそ、三澤さんは仕事の上で、コミュニケーションを最も大事にしています。チャットやメールでの連絡が当たり前のこのご時世、社内の人間でも外部スタッフでも、できるだけ会って話をする。一見、泥臭そうに見えますが、最も行き違いがない方法だといいます。

それを可能にするのも、風通しのよい社風があるから。そしてそれは、職種を超えて協力する新しいチャレンジにもつながります。

Webという括りにこだわらず、さまざまな分野・職種で仕事がしたい

三澤

クリーク·アンド·リバー社には、大学の知的財産と企業をつなげて、事業や商品、サービスなどの新たな価値を生み出すためのプロデュースを支援する「事業開発グループ」があります。2017年にこの事業部が明治大学と組んでイベントを実施し、私はこのイベントのWebサイトを担当することになりました。

対応を進めていくなかで、イベントのコンセプトや集客フロー、ポップやチラシなどの作成物、最終的には運営まで携わることになり、普段の業務では関わらないさまざまな人たちと一緒に仕事をすることができました。これも、クライアントの要望に応えたり課題を解決したりするために、さまざまな事業部同士が協力する体制が充実しているクリーク·アンド·リバー社ならではの事例だと思います。オフィスもフリーアドレスで、他部署の人とでも気軽に話せる雰囲気があります。縦割り業務ではないんですよね。

非常に貴重な経験だったので、これからもWebという括りこだわらずに、さまざまな分野・職種の人と積極的にチームを組んで仕事をしていきたいという思いが生まれました。

Webサイトの制作を主に担当しながら、新しい業務にも臆せず、積極的にチャレンジする三澤さん。このチャレンジ精神があるからこそ、クライアントの期待を超える成果を挙げ続けることができるのです。

自ら動けばそれに応えてくれる

三澤

もし私が、クリーク·アンド·リバー社を人材派遣・人材紹介会社だと思って会社選びの選択肢から外していたら、就職活動の幅はとても狭まっていたと思います。この会社は、プロデュース事業もあれば、エージェンシー事業もある。それに、今後伸びていくVRやドローンを使った新しい事業部、また大学の知的財産を活用したアドバイスを行う部署などもあります。最初から業界を絞り込みすぎず、フラットな視点で就職活動をしている人には向いています。

コミュニケーションを大事にしながら、外部スタッフが持つ力を最大限に引き出し、クライアントの想像を超える成果物を提供する。そうやって積み重ねた信用が、さらに大きな仕事へとつながっていきます。最近では、ほかの事業部やグループ会社とも連携しながら、会社一丸となってクライアントに提案ができる機会も増えたといいます。

三澤さんは、「さまざまな業界と触れあえるので、新しい発見がある」と仕事の魅力を語ります。もし、常に新しい刺激を求めているなら、是非、クリーク・アンド・リバー社の説明会へ。

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