CREEK & RIVER - クリークアンドリバー -

プロフェッショナルの力で
クライアントや社会の
課題を
解決するプロデュース集団

クリーク•アンド•リバー社(C&R社)では、
テレビ・動画、Web、ゲーム業界のクリエイターをはじめ、小説家、漫画家、
建築家、料理人、大学や企業の研究員、データサイエンティストなど
多業界のプロフェショナル人材を支援しています。
そして、自らがC&R社のプロフェッショナルとして活躍する ‘専門職社員‘ が存在します。

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Web専門職社員/新卒からの
キャリアパスCAREER PASS

クリーク•アンド•リバー社(C&R社)のデジタルマーケティング領域では、アシスタントディレクタ―からキャリアをスタートします。アシスタントディレクターの期間に、基本的なビジネスマナーからWeb制作、コンテンツ、SEO、動画、MAやGA等々、現場の仕事を身に付けます。その後3~5年ほどかけて、技術や知識・経験を積み、ディレクター、シニアディレクターと昇格します。その先は、蓄積した知識や経験を活かし、コンサルティング業務をスタートし、最終的にはクライアントの課題解決に向けた提案ができる人材をめざします。

社員インタビューEMPLOYEE INTERVIEW

  • 経験を積んで知れた、働く上での考え方と活かせるスキル
    柴田優美
    (ディレクター)
  • 広告代理店だけじゃない!C&R社なら新しいカタチで貢献できる
    小林未歩
    (ディレクター)
  • 新しいモノを生み出すプロデューサーには“理系脳”が必要です
    柿沼洋介
    (プロデューサー)
  • 「やりたい」という想いを、具体的な目標に変換する力
    弓野成暁
    (ディレクター)
  • “クリエイティブ以外“の領域にも活躍フィールドは拡がっています
    尾崎亮輔
    (プロジェクトマネージャー)
  • プロフェッショナルの中で自分自身の可能性も拡がります
    土屋佑允
    (ディレクター)
  • 挑戦したからこそ味わえた感動が宝物
    川﨑幸帆
    (ディレクター)
  • いろいろな経験をさせてもらえるのがC&R社
    矢部柚綺乃
    (ディレクター)
  • 好き嫌いなくチャレンジした先で得られる成長

    私は理学部/数学科の出身ですが、TV業界や広告業界といった、違う世界も見てみたくなり、C&R社に入社しました。入社後の配属先はWebサイトの制作や運用、システム開発などを請負う部署。私の役割は、各プロジェクトを取りまとめるディレクターでした。Webなどの知識がなく、自分で調べたり、先輩に教えてもらったりしながら何とか進める毎日。そんな中で“自分も強みを見つけて磨きたい”という想いが強くなっていき、そこから無我夢中で、何でもチャレンジしていきましたね。
    入社1年目で印象に残っているのが「なぜ?を自分のなかで咀嚼できるようなりなさい」という上司の言葉です。これを行わないと、良いことも悪いことも理解できなくなることから、どんな仕事にも必要だと納得しました。この教えは、いまの私を形作っている基礎の一つですね。

    理系の基礎は、様々なフェーズで活かせる武器の一つ

    社内業務やお客様先での常駐など様々な経験をする中で気づいたのが、「大学で学んだ理系の基礎が活かせる機会」が多いということでした。論理的な考え方でお客様と話すことやメール内容に落とし込むこと、また、短くポイントをまとめ、事実や前提の組み立てをするなど、PowerPoint資料の作成はまさにそうですね。もちろんすぐにできるようになるわけではありません。私も2年目までは、伝わらなくて何度も資料を作り直ししながら、お客様との意思疎通がスムーズになるまでに成長していきました。いまは、Salesforce製品の導入・運用のプロジェクトで、導入を迷っているお客様やサービス自体をわからないお客様へ資料を作成して、予算の段階から提案していくポジションを担当しています。これからは、テクニカルスキルも磨いて、もっと自分を成長させていきたいですね。C&R社は、私にとってチャンスを与えてくれる会社です。

  • 知識ゼロでも、経験を積むことで成長できました

    もともと広告に興味があり、就活では大手広告代理店の説明会にも参加していました。でも、ハードルが高いように感じていて、そんなときに出会ったのがC&R社です。人材がメインの事業の中でも、広告に携われるチャンスがあるかも?と思い入社。入社後は、Web制作にも携われるプロジェクトに配属となり、アシスタントディレクターとしてスタートしました。初めは先輩についてもらいながら、クライアント折衝や代理店営業折衝を担当。初めてメインで担当したWebサイトでは、デザイン・コーディングの知識が少ない中、周りのサポートもあって、デザインで見るべき観点やサイトテストでは何を見るかなど、実務を通して幅広い知識を基本から身に付けていくことができましたね。

    クライアント先で共に働く、という働き方もあります

    その後、次のスキルを磨くために、という上司の考えで、大手広告代理店のプロジェクトへ常駐で参画しました。広告代理店の仕事はハードそうなイメージでしたが、実際は、まったく違いました。常駐先ではプロデューサーに近いポジションで集客のための広告戦略提案やWebサイトの進行管理などこれまでの経験が活かせる業務がたくさんありました。クライアント側の社員と同じように仕事を任せてもらい、いまでは信頼をいただき、クライアント側の新人社員に教えることも。仲間という感じで、働くことができて楽しいですね。常駐して2年、いろいろ経験をさせてもらい、クライアントにも育ててもらって成長していることを実感しています。今後は、私1人でクライアントに貢献するのではなく、C&R社のチームで貢献する請負案件も提案していきたいです。C&R社では、さまざまな働き方で、仕事の価値を高めていけます。

  • 人を動かすのはデータと論理的思考です

    私の場合、C&R社に来る前から「プロデューサー」として働いてきました。クリエイティブを通して、クライアントが抱える課題を解決するというミッションのもと、時には経営層に事業改革を提案することさえ必要な仕事です。例えば、「どんなにデータを集めても適切に運用できなければ意味がない」ということを、クライアントに話したりするわけです。こう言うと、人の心の機微に触れる文系の仕事のようですが、実は“理系脳”がこれほど活かせる仕事は中々ないと思います。上記の提案をする時でも、データの裏付けがあってはじめて気が付ける部分は多いのです。クライアントやチームと目的意識を共有するには論理的思考と説明が不可欠ですしね。“対人のスペシャリスト”であるプロデューサーも実は、理系の方にこそアドバンテージがある仕事だと思います。

    人との出会いを通して世界の広さを実感しています

    私はこれまで、“理系脳”を使って、人と人、人とミッションを繋げるお手伝いをしてきました。そうすることで様々な企業を相手に、データをもとにした“気づき“を提案してこれたとも自負しています。ただ、それができたのは仲間がいたからですし、これからも周りと同じ目線を共有できる理系のコミュニケーション力を磨いてもいきたいと思います。
    その上で、C&R社で改めて感じているのは『世の中は広い!』ということ。クリエイターやマーケターなど、本当に素晴らしいスペシャリストたちと、“同じ会社の仲間”として出会える環境はとてもエキサイティングです。専門職とひとことに言っても色々なジャンルですし、私のように理系だからこそ活躍できる意外な仕事もある。C&R社であれば、その広い世界を体感できるはずですよ。少し手前味噌ですが、私は“理系脳“とC&R社に感謝しています!

  • “オブジェクト指向の世界観“こそがディレクターという仕事のポイント

    私は元々システムエンジニアでした。いわゆる裏側のシステムを構築する人だった私が、今ではWebの世界で「ディレクター」をしています。たまに、変わったキャリアだと言われます(笑)。でも、私にとってはむしろ、とても真っ当な流れだと思っています。今ではWebサイト単体というケースは少なく、何かしらのシステムとの連携がある仕事がほとんどです。そういった場面で、システムの裏側や、基本概念を知っているという点は業務で大変役に立っています。また、エンジニア志望や情報系の勉強をされていた方であればお馴染みの“オブジェクト指向”という考え方も実は、この仕事ではとても大切です。目的(Webサイトのプレビュー数や会員数のアップなど)のために要素(市場の傾向や相性の良いクリエイターなど)を分解し、再構築していくWebディレクターの仕事に活かせるわけです。その意味で、エンジニアとしての考え方が活かせていますし、目的からの逆算で過程を組み立てる論理的な思考も、私の強みになっていると思います。

    “クリエイターとしての自由”にワクワクできるのがC&R社という会社

    私がWebの世界に飛び込んだのは、「世の中に何か発信する仕事がしたいという憧れがあったからです。システム開発を突き詰める中で、人(ユーザー)に興味をもち、その心を動かすクリエイティブを手掛けたいと思うようになったんです。そして、システムも、デザインも、“優秀なディレクター”にとって大事な要素だと思い勉強しました。要素を切り分け再構築する理系の考え方が、ここでも私の軸になりました。
    そのキャリアの中で、Webでできること、できないことが実感できたのは今でも大きいと感じています。C&R社には様々なクリエイターが在籍し、多様な事業部が存在します。人や事業の組み合わせで新たなビジネスを生み出せる、無限の可能性を感じています。

  • Salesforceを使って顧客のMA施策をリードする

    私は今、TVCMでもお馴染みの「Salesforce」というクラウドサービスを使って、クライアント企業とユーザー(消費者)の接点をより太く、確実なものにするためのお手伝いをしています。ポジションはPM(プロジェクトマネージャー)といって、クライアントのビジネス課題を洗い出して、Salesforceという様々な機能を持つサービスの使い方を決めていく仕事です。その中でも、MA(marketing automation)が私の専門分野で、ひとことで言えば「クライアントのファンを増やす仕組み」をつくっています。C&R社と聞くとクリエイターの会社と思う方も多いでしょうが、私のようにエンジニア寄りの人間も活躍できる場があるのです。

    「モノが売れる仕組み」への興味が私の原点で、原動力

    私が就職活動をしている時に軸にしていたのが、“どこに行っても活かせるスキル”が身につくという点。それが「モノが売れる仕組み」を知ることだと考えていました。その中で出会ったのが、当時まだ出たばかりだったMAというマーケティング(モノを売る)の仕組みでした。そのMAにおいて最新で最大のサービスがSalesforceだったのです。だから、これから先、私も別のツールやサービスを手掛けることがあるかもしれませんね。ただ、今はSalesforceを使った顧客貢献が楽しいですし、社内のSalesforce部門もこれから大きくなっていく時期ですので、離れるつもりはありませんけどね。将来どうなりたいかも大事だと思いますが、私のように「どんな力をつけたいか」と向き合ってみても良いと思います。

  • プロフェッショナル人材が思う存分活躍できる環境をつくりたかった

    私は学生時代にサイト制作のスクールに通っていました。その時に、デザイナーやエンジニア、その他にもクリエイティブの最前線で戦っている人たちへのリスペクトを感じました。そして、そういうスゴイ人たちが存分に実力を発揮できる環境をつくりたいとも思いました。だから、“プロフェッショナルの生涯価値の向上・クライアントの価値創造への貢献”を掲げる当社を志望したのはとても自然な流れでした。そんな私の転機となったのは、ある大手広告代理店への常駐です。クライアントの価値創造という点では、よりエンドクライアントに近づいた立場でクリエイターと発注者(この場合は大手広告代理店)、双方の想いを引き受けつつ接点を調整していく業務でした。関わる人が多くなった分、スキルを磨くこともできましたし、直接「ありがとう」の声が届く環境は自分のモチベーションにもなっていました。

    常駐で得た「調整力」を活かして次のステージへ

    大手広告代理店への常駐を経て、社内に戻ってきた私の次のミッションは「グループ間のシナジーを高めてC&R社ならではのソリューションを強化し、クライアントの課題を解決する」こと。C&Rグループには色々な会社があって、クリエイターやエンジニアだけでなく、医師やシェフ、アパレル、士業の方々など、本当に多彩な才能が集まっています。その中で、常駐の中で磨いた「調整力」を、皆が気持ちよく実力を発揮できる環境づくりに活かしていけたら嬉しいですね。もちろん、私自身もまだまだ色々なことを学んでいきたいです。その点で、常駐を通して得た教訓がもう一つ。それは、C&R社の多彩な活躍フィールドがあれば、常駐先で「調整力」を得たように、色々なスキルを磨いていけるということ。そんなC&R社でなら、自身に足りないところを補いながら目指す目標に向けて前向きに頑張れると確信しています。

  • 先輩たちのお陰で“神様の前髪”を掴めました

    私は法学部の出身ですが、学園祭の実行委員を経験したことで、プランニングや企画に興味を持つようになりました。今の時代は、Webに関する仕事が必須なのでは?と考え、就活で出会ったのがC&R社です。プロデューサーを目指せることを知り入社を決めました。入社後は、Webサイトの制作にも関わる社内制作チームに配属。知識がなかったので、先輩たちから様々なことを教えてもらい、何でも学ぶ毎日でしたね。3年経った頃、キャンペーンに携わりたいと思っていた私に、上司が大手広告代理店に常駐するプロジェクトを進めてくれました。まだスキルに不安はありましたが、上司が背中を押してくれたことで常駐を決意。常駐してから、先輩に「チャンスの神様の前髪を上手く掴めて良かったね。それも才能の一つだよ。」と言ってもらい、今では、チャレンジして良かったと思っています。

    たくさんの人と一緒に創り上げる感動が宝物です

    常駐後は、リスクヘッジを得意とする私のスキルを評価していただき、いまでは、大手食品メーカーのお客様のトータルプロモーションに営業として携わっています。ブランドや商品をより多くの人に知ってもらうため、WebやCMなど様々なコンテンツを活用して展開していくことが私の仕事。お客様はもちろん、常駐先のクリエイティブチームや外部のプロダクション、タレントキャスティング会社、版権元の担当者など関わる人が多く、電話が鳴りやまない日が続くなど、大変なこともあります。でも、関係各所の担当者が、どう動けば他社も動きやすいか?を考えながら同じゴールを目指すので、“学園祭の前夜祭”みたいな感じで楽しいですね。実際にCMが完成してTVで流れたときには、会社を超えて「お疲れ様でした~!」と笑顔で達成感を共有しあいました。初めて担当した案件の感動は一生忘れられない大切な宝物になっています。

  • 努力を見ていてくれる上司の存在

    私は、環境デザイン学科の出身です。プロモーションやブランディングなどを学んでいたので、就活では広告代理店や制作会社などを受けていましたが難航。そんな時に大学から紹介されたのがC&R社です。説明会で自分のやりたいことができそうと感じて入社。最初の配属は、エージェント(営業)で自分が思っていた仕事ではありませんでしたが「頑張れば、チャンスはあるはず」と前向きに捉えて、お客様や常駐するスタッフと信頼関係を築くこと、人材力を提案することに注力していきました。その後、より専門性を磨き貢献したいという気持ちが大きくなり、異動願いを出し、第二ステージに立つことができました。1年間私を見守ってくださった上司や先輩が、私の将来を真剣に考えてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

    どんな仕事でもコミュニケーションが大切です

    その後、社内のWebアシスタントディレクターとして、3年かかる内容を1年で経験させて貰いました。1年目でCM制作の現場を経験したり、ユーザビリティの高い提案を積極的に行ったり、自分でも成長を感じることができる濃厚な日々は楽しかったですね。
    エージェントと専門職社員の両方を経験したからこそ言えるのは、コミュニケーションが仕事に繋がっているということ。役割が違うため、見える景色に違いはありますが、お客様の声、常駐するスタッフの声、どれも良い仕事をするために必要不可欠です。深いコミュニケーションを取り、相手のことを理解することで、より最適な人材力の提案や効果の高い作品制作ができるようになります。いろいろな経験をさせてもらったお陰で、コミュニケーション次第で、仕事の結果が変わることを知ることができました。

募集要項JOB DESCRIPTION

職  種 Web専門職社員(将来:プロジェクトマネージャー、プロデューサー)
応募資格 2022年4月入社が可能な、大学・大学院・短大・専門学校・高専卒業見込みの方
待  遇 月給250,000円(時間外30時間含)
深夜手当・休日手当有
交通費別途支給
別途賞与制度あり
配  属 東京
雇用形態 正社員/契約社員

選考フローFLOW

STEP1Webエントリー
STEP2書類選考
STEP31次~3次面接
(オンライン可)
STEP4適正検査
STEP5最終役員面接

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会社概要COMPANY

社   名
株式会社クリーク・アンド・リバー社
代 表 者
井川 幸広
設   立
1990年3月20日
資 本 金
11億7,719万円
株 式 公 開
東京証券取引市場 第一部
本   社
東京都港区新橋4-1-1 新虎通りCORE
大 阪 支 社
大阪府大阪市中央区南船場3-5-8 オーク心斎橋ビル8F
地 方 拠 点
札幌、仙台、名古屋、福岡
海 外 拠 点
ソウル、上海、北京、ロサンゼルス
事 業 内 容
エージェンシー事業(プロフェッショナルの就職・転職支援)
プロデュース事業(企画・制作、アウトソーシング、コンサルティング)
ライツ事業(著作権やアイデアの二次利用、海外展開)

都営地下鉄三田線 内幸町駅 A1出口より徒歩5分
JR山手線・東京メトロ銀座線 他 新橋駅 烏森口出口より徒歩6分

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