【転職事例】28歳データサイエンティスト|研究者からITデータ分析職へ転身

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DATA

転職前
研究員
転職後
データサイエンティスト

―韓国出身の研究者がデータ分析に挑んだきっかけ

はじめに、転職を考えたきっかけを教えてください。

私は大学・大学院の6年間を日本で過ごした後、就職のために韓国に戻り、企業の研究所で研究職をしていました。その後、軍隊に入隊。除隊の2か月前から転職活動を開始し、除隊後すぐに就職できるよう準備を進めました。
日本に戻ろうと思った理由は、6年間日本で過ごした経験から、日本の文化や生活に親しみを感じていたこと、また韓国との文化も似ていて仕事がしやすそうだと考えたからです。


転職後の仕事としてデータ系を選択された理由は何ですか?


大学時代はライフサイエンスを専攻しており、統計資料やデータを分析する能力を培いました。しかし、当時はそれを単なる道具として使うことが多く、データの背景や仕組み、何を意味するのかといった部分を深く学ぶ機会はあまりなく……分析自体の面白さや可能性を十分に実感できていなかったんです。
しかし、軍隊での経験を通じて、IT業界でのデータ分析職に強く関心を持つようになりました。前職の研究職と比べると職種としては大きなギャップがありますが、データを扱う技術や分析能力は、理系としてどの道に進むにしても必ず役立つスキルであり、教養として身につけておく価値があると考えたんです。


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