【転職事例】29歳データサイエンティスト|データ分析と海外志向を軸に。“納得感ある転職”を実現できた理由とは
DATA
- 転職前
- データサイエンティスト
- 転職後
- データサイエンティスト
―データ分析と海外志向を軸にした初めての転職活動
はじめに、転職を考えたきっかけを教えてください。
前職の会社が事業整理によりなくなってしまい、転職せざるを得ない状況になったことがきっかけです。正直に言えば“やむを得ず”というスタートでしたね。これまでにも「転職してもいいかも」と思ったことはありましたが、その時は書類も作らず、エージェント登録もせずに終わっていたので、本格的に活動したのは今回が初めてです。
転職を始める段階で、次の会社に対する希望はありましたか?
最初は明確なイメージがあったわけではないのですが、考えを整理していく中で「絶対に外せない条件」が2つ出てきました。
1つ目はデータ分析に携われること。これはこれまでの経験を活かせる領域であり、自分の専門性をさらに伸ばしていきたいと考えていました。2つ目は海外の方と一緒に仕事ができることです。海外で働くかたちでも構いませんし、日本で外資系企業に勤める海外の方と関わるかたちでもいいのですが、とにかくグローバルな環境で働きたいという想いが強くありました。
前職は「IT×農業」という分野で、国内の発展に寄与するイメージが強く、海外経験はこれまであまり多くはなく……10年後、20年後の将来を考えたとき、外資系企業の中で働く力や、外国人の方と密接に協働する力を身につける必要があると感じ、次はその環境に移りたいと思ったんです。
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