【転職事例】 33歳AIエンジニア|”行きたい会社に行けない”エンジニアが、転職エージェントと辿り着いた新たな選択肢

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DATA

転職前
データサイエンティスト
転職後
AIエンジニア
年収
非公開万円 500万円

―大企業での正社員登用を目指して転職活動へ

転職される前はどのようなお仕事をされていたのですか?

派遣社員として、データサイエンティストという肩書きで働いていました。ただ実際の業務は、Outlookでミーティングを設定したり、Excelで売上データを管理したり、どちらかというと事務寄りの業務も多かったです。 データサイエンス系の業務もありましたが、最初から用意されていた仕事というよりは、 「こういう分析をしたら意味がありそうだな」と自分で仕事を作っていく感覚でした。


そこから、どのような理由で転職を考えられたのでしょうか?


一番大きかったのは、派遣契約が終了することになったことです。加えて、もっと自分の責任範囲を広げて、プロジェクトに対する影響力を高めたいという想いもありました。技術的なスキルだけでなく、プロジェクトを前に進めるためのビジネススキルも含めて、
より総合的に力を伸ばしていきたいと考え、正社員としての転職を決意しました。

転職活動を始める時点で、次はどんな環境で、どんな仕事をしたいか具体的に描けていましたか?
ある程度は描けていたと思います。
以前在籍していたのは、複数のサービスを展開する大手企業で、外から見ると「多様なデータを扱える環境」という印象がありました。ただ、実際には大企業ならではの縦割り構造が強く、僕のいたチームで扱えるデータは、特定のサービスに紐づいた購買データやユーザーの属性データなどかなり限定されていたんです。 その経験から、もっと幅広いデータを横断的に扱い、色々な角度からソリューションを提案できる環境で働きたいと思うようになりました。

働き方については、どのように考えていましたか?
AIが台頭してきているからこそ、対面で働きたいと思っていました。単純なコーディング作業は、今後AIに代替されていく部分も多いと感じていて、その中で人に求められるのは、相談したり、アイデアを出し合ったりといったコミュニケーションの部分だと思ったからです。
……あとは正直なところ、自分はまだ経験が浅いという自覚がありまして。その状況で働き方の条件を優先するよりも、まずはしっかり経験を積める環境に身を置くことを重視したいと思っていました。



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