VR建築展示場「XR EXPO®」

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限りなくリアルの住宅展示場にいる感覚で、〝試住〞

C&R社のアーキテクト・エージェンシーがVRやDX技術を駆使して開発したVR建築展示場「XR EXPO®」。2021年12月に全国から厳選したモデルハウスが集結して1st.stageがオープン。世界中どこでも、建築士・工務店と注文住宅購入希望者をVR空間で結びつけ、 住宅販売の事業モデルを変革します。中小企業庁所轄「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ビジネスモデル構築型)」採択。

まず、VR建築展示場「XR EXPO®」のサイトにアクセスすると(https://xr-expo.ne.jp/)、様々なライフスタイル・キーワードが並び、来場者が好みをクリックすると該当するモデルハウスに誘導されます。

モデルハウスの外観や内観は、「超建築Movie」で楽しむことができます。詳しい話を聞きたければ、Zoom上の「超建築Presenter」で3D画像を共有し、営業や設計担当者から説明を受けることも可能。さらに、実際の住宅展示場のように家の中に入って各部を確かめたい場合、VR用のヘッドセットを使った「超建築Real」を使用。キッチンの高さや使い勝手、浴槽に入って足を伸ばした時の感覚などを、ユーザーは自宅にいながら体験できます。もちろん、工務店や建築士と同じバーチャル空間へ入室し、コミュニケーションをとることも可能です。

つまり、実際の住宅展示場と同じ感覚でモデルハウスを確かめられます。C&R社建築グループでは、これを〝試住〞と呼んでいる。洋服は買う前に〝試着〞し、クルマは買う前に〝試乗〞します。生涯に一度の高額な買い物である家にこそ、気軽な〝試住〞が必要だと考えています。

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https://www.arc-agency.jp/magazine/7216?ccs

Story | 課題

自分好みのマイホームを希望する住宅購入検討者は、近くの工務店や住宅販売メーカーからしか住宅を選ぶことができず、住まいへのこだわりを持つ建築士や工務店と出会うことはなかなか出来なかった。また、リアルの住宅展示場に出展できるのは大手住宅メーカーだけで、建築士個人が同じステージでアピールすることはできなかった。

Story | 解決策

VR空間上で本物以上のクオリティの内覧を可能にすることで、場所と時間を選ばず、自分好みの住宅を検討でき、またVR空間内で建築士と直接、設計や内装の相談をすることも可能にする。

Story | 効果

モデルハウスを住宅の特徴や住む人の嗜好に合わせてセグメント化し、データマーケティングでマッチング率を高められている。テレビCMやインターネット広告など積極的なプロモーション活動で来場者の増加だけでなく、住宅販売会社や建築士の出店希望者が拡大している。VRモデルハウス建築100棟までのロードマップができている。

プロジェクトチーム

株式会社クリーク・アンド・リバー社
建築グループ
プロデュースディビジョン

「XR EXPO®」担当

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