地理的制約を超えて関係人口を創出!全国の自治体と生活者をつなぐオンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+ supported by 日本首長連合」本日オープン!
~ 2025大阪・関西万博「LOCAL JAPAN展」で生まれた自治体連携の熱をレガシーとして未来へ ~株式会社クリーク・アンド・リバー社
プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)は、オンラインコミュニティの構築および運営・コンサルティングを行うクオン株式会社と共同で運営するAIファンコミュニティモール「JAPAN共創BASE りろかる」内に、全国の自治体と生活者をつなぐオンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+ supported by 日本首長連合*」(以下LOCAL JAPAN EXPO+)をオープンいたしました。なお、本取り組みは、C&R社と全国の650を超える基礎自治体の集まりである日本首長連合との包括連携協定にもとづく取り組みです。
*「2025年日本国際博覧会とともに、地域の未来社会を創造する首長連合(通称:万博首長連合)」は、2025年11月10日より「地方創生を通じて、日本の未来社会を創造する首長連合(通称:日本首長連合)」と名称変更し活動を継続しております。
【開設の背景と目的】
昨今、日本の多くの地方では、人口減少、高齢社会、地域経済の停滞など様々な課題を抱えております。そんな中、2025年大阪・関西万博の会場で実施された自治体参加催事「Resolution of LOCAL JAPAN展」では、自治体間の連携・学び・熱量が生まれ、新たな連携の可能性が示されました。この熱量を一過性で終わらせず、「地域の未来をつくる自治体共創レガシー」として継承し、継続させるためのオンライン基盤が、「LOCAL JAPAN EXPO+」です。また、自治体だけでなく、企業や生活者がコミュニティ上でつながることで、地域に愛着を持ち、多様な形で関わり続ける"関係人口"を生み出します。物理的に住んでいる人数が減っても、関係人口の来訪意欲や購買意欲が高まることで、デジタル上の関心が実際の移動・購買へ波及し、「地域の活力」を維持・再生させることを狙います。オンライン上の共創コミュニティで自治体職員・地域企業・生活者の三者が、地理的制約を超えてつながり、共創的な対話を始める"常設コミュニティ"として機能します。共創の芽が全国で同時多発的に立ち上がり、地域の挑戦が連鎖していく――そんな未来を、この場所からつくっていきます。
オンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+ supported by 日本首長連合」概要
本共創コミュニティは、単独の自治体だけでは解決が困難な地域の課題に対して、自治体間の継続的な学び合い・協力の仕組みを提供します。ノウハウや学びを残すだけでなく、再利用可能な「共創知データベース」として機能させることで、連携を一過性のもので終わらせず、継続的に自治体・事業者が参照・応用できる場となります。
■実現できること
(1)万博の"レガシー"をオンラインで継承
(2)地理的制約を超えて、いつでも学び合い・連携できる環境
(3)生活者のリアルな声を受け取り、課題解決に活かす仕組み
■3つの特徴
(1)全国自治体・生活者・企業がつながる "三者共創ハブ"
LOCAL JAPAN EXPO+は、自治体間の知見交換にとどまらず、生活者(地域外ファン含む)・地域企業を巻き込みながら価値創造を行う「三者共創」を実現します。自治体の政策課題に即した以下の6領域で、対話・投稿・データ収集が可能です。生活者の声を政策・企画づくりに活かせるコミュニティとして設計しています。
・ECONOMY(地域経済とふるさと納税)
・RESIDE(移住・住まい・二拠点)
・LIFE(子育て・教育・健康)
・MOBILITY(観光・回遊・地域交通)
・SAFETY(防災・環境・サステナブル)
・DX-GOV(行政DX・共創型ガバナンス)
(2)AIが生活者の声を可視化する「インサイトドリブン」の共創プラットフォーム
クオンが保有する複数の特許技術と、AI・データサイエンスを活用し、以下を実現。自治体の施策検討・企画開発に役立つエビデンスを生成します。
・AIによる投稿テーマ抽出・話題化(特許:第7588281号)
・プラットフォーム横断分析(特許:第6906610号、第6009126号)
・生活者インサイトの可視化(特許:第5600370号、第5815168号、第5891340号)
(3)安心して参加できる、AIモデレーション×ID管理のコミュニティ設計
「LOCAL JAPAN EXPO+」は、行政・公的機関が扱う対話空間として求められる安全性に対応しています。
・参加者IDの個別管理(会員登録や参加申し込みを経た会員のみが参加できる仕組み)による健全性の担保
・場に自浄作用を起こすファシリテーション(司会進行)による炎上防止
・誹謗中傷や攻撃的投稿をAIが自動検知
■利用料
日本首長連合の会員自治体は以下の条件でご利用いただけます。
無料期間中に、自治体コミュニティの開設・運営・データ分析をお試しいただけます。
・正会員自治体:2027年3月末まで利用料無料
・賛助会員自治体:3か月無料(以降は年間45万円)
※一般の方は無料で登録・ご利用いただけます
■後援
日本首長連合(旧・万博首長連合)
■運営
株式会社クリーク・アンド・リバー社
クオン株式会社
▼「LOCAL JAPAN EXPO+」はこちらから
URL:https://www.beach.jp/community/LJ-EXPO-PLUS
【本サービスに関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
「JAPAN共創BASE りろかる」 担当
rerocal@hq.cri.co.jp
今後の展開(予定)
・各自治体コミュニティの順次開設
・テーマ横断のオンライン企画・公募施策の展開
・生活者参加型キャンペーンの実施
・AIレポート(インサイト分析)の提供
・全国自治体をつなぐオンラインフォーラムの開催
C&R社が持つ18分野・415,000 名の幅広いプロフェッショナルネットワークと、クオンが持つAI技術・コミュニティ運営ノウハウを掛け合わせ、自治体・企業・生活者がともに未来を描き、ともに動き出せる共創の土壌を育ててまいります。 また、地域の可能性が次々とつながり、新たな挑戦が生まれ続ける仕組みとして発展させ、自治体連携と地域の魅力創出を力強く推進してまいります。
AIファンコミュニティモール「JAPAN共創BASE りろかる」概要
【 「りろかる」 とは】
「りろかる」には、全国8エリア(北海道、東北、中部、関東、近畿、中国、四国、九州)のローカルコミュニティのほか、「りろかるの輪」と呼ばれる企業や団体、自治体のコミュニティが存在しています。2026年1月20日(火)時点での参加者数は9万人以上。誰でも無料で参加でき、好きな地域やプロフェッショナル、地元企業とつながり、交流を楽しめます。地元企業や団体および自治体は、月額37,500 円(税抜/41,250円[税込])で小型コミュニティを開設でき、AI と対話するだけで生活者との交流やファン育成、さらにはデータ分析が可能です。
【サービス名の由来と想い】
つながりが"第2・第3の地元"を生む ――新時代の地域創⽣
「りろかる=Re:Local」という名前には、「地域ともう⼀度つながる(Reconnect)」「魅力を見つけ直す(Rediscover)」「新しい価値を⼀緒につくる(Remix)」という3つの意味を込めています。地域とつながり、魅力を再発見し、未来につなぐ共創の拠点として、新しい地域創生のはじまりを、皆さまとともにつくっていきたいと考えています。
▼「りろかる」はこちらから
https://www.beach.jp/community/RELOCAL-JAPAN/index
【本サービスに関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
「JAPAN共創BASE りろかる」 担当
rerocal@hq.cri.co.jp
【C&R社の地域活性化の取り組みについて】
C&R社は、夜の京都が味わえる特別文化体験プログラム「夜の桂春院」や熊本県荒尾市の世界遺産の炭鉱「万田坑」を活用したイベント「千本桜展2.0 ~桜京の夢~」の企画・運営、JAL特別ツアー「夜の北九州空港見学会」への協力、福島県南相馬市周辺で開催される神事「相馬野馬追(そうまのまおい)」のライブ配信の企画・運営・プロデュース、館林市をテーマにしたROBLOXゲーム「たてばやしjumpingオビー!」の開発など、さまざまな形で地域の魅力の発信をサポートしております。C&R社は今後も、プロフェッショナルの能力を最大限に生かし、地域の活性化を推進していくとともに、ビジョンである「人と社会の豊かさの創生」の実現をめざしてまいります。
▼日台レトロ・モダン建築シンポジウムの企画・運営
https://www.cri.co.jp/news/004791.html
▼長崎市の新たな目玉となるツアーを企画・開発!
https://www.cri.co.jp/case_studies/solution/000516.html
▼廃墟ファンで超満員!「廃墟景観シンポジウム」を企画・運営
https://www.cri.co.jp/case_studies/produce/000505.html
▼福島県南相馬市周辺で開催される神事「相馬野馬追」2年連続で企画・運営
https://www.cri.co.jp/case_studies/produce/000494.html
▼ROBLOXを活用した観光プロモーション(館林市)
https://www.cri.co.jp/case_studies/produce/000690.html
▼京都・本願寺のプレミアムツアー
https://www.cri.co.jp/case_studies/solution/000649.html
▼鹿島海軍航空隊跡でナイトツアーを企画・運営
https://www.cri.co.jp/case_studies/solution/000648.html
■クオン株式会社 会社概要
本 社 :東京都港区三田二丁目14-5 Freund三田2階
設 立 : 1996年
代 表 者: 代表取締役 武田 隆
事業内容:ファンコミュニティの構築・運営・コンサルティング
U R L : https://www.q-o-n.com/ (コーポレートサイト)
クオンは、企業・自治体と生活者をつなぐオンラインコミュニティの構築と運営・コンサルティングを行う会社です。1996年の創業以来四半世紀にわたり、累計300超の企業や自治体のファンコミュニティを手がけ、国際特許を含む複数の特許技術を用いたデータサイエンスを駆使し、生活者との関係構築や課題解決、持続的発展を支援しています。コーポレートサイトで各社の成功事例をご紹介しています。



