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バブル崩壊が始まった直後の1990年3月20日、クリーク・アンド・リバー社を創業 しました。周りからは何でこんな時期に、と言われたものです。 そこからの36年間、日本はもとより世界を揺るがす出来事が立て続けに起きました。阪神・淡路大震災、アメリカ同時多発テロ、リーマンショック、東日本大震災、新型コロナウイルス、ロシア・ウクライナ戦争、そしてイランのホルムズ海峡封鎖など...。

これまで未曾有の危機に直面しながらもC&Rグループは創業以来変わらぬ2大ミッション「プロフェッショナルの生涯価値の向上」「クライアントの価値創造への貢献」を追求し、磨き続けたことにより、持続的な成長を遂げることができました。 これもひとえに株主の皆さまをはじめ、関係者の皆さまの温かいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

2026年5月現在、プロフェッショナルは463,000人、クライアントは57,000社を超えました。
C&Rグループのアセットであるプロフェッショナルとクライアントは拡大を続けており、今後の成長を支える確かな土台が築かれています。現在、C&Rグループは33社。
そのうち19 社はゼロから立ち上げた会社です。残りの14社は縁があってグループに加わった会社です。各社は専門領域をさらに深化させ、時代のシグナルを先取りし、これまでにない付加価値を創りあげてまいります。

そのために、営業資産やノウハウを共有し、より大きなシナジー形成をめざし、 C&Rグループは33社の事業・分野を8つのカテゴリーに分け、"連峰経営"にチャレンジしています。連峰経営の難しいところは、同じ土壌でまったく違う事業を育てることができるかということです。 しかし、私たちは、「プロフェッショナルとクライアントのために・・・」というこの一言で共通の土台を作ることができると考えています。現在のC&Rグループ33社はその挑戦の結果であり、成果であります。

37期、C&Rグループは、雄大な山々が連なる連峰のように、各カテゴリーの強みを伸ばしながら相互に連携し、 プロフェッショナルの生涯価値の向上とクライアントや社会の新たな価値創造への貢献を実現するために、連峰経営を加速させてまいります。

進化し続けるC&Rグループの連峰経営に、どうぞご期待ください。

株式会社クリーク・アンド・リバー社
代表取締役会長(CEO)
井川 幸広

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