WORK STYLE社員の1日

デジタル・コミュニケーション・グループ
ディビジョンマネージャー
新卒入社 7年目田口 晴基

ある日のスケジュール

  • 9:30 出社、メールチェック
  • 10:00 ディビジョン・チーム内 定例会議 大手広告代理店を担当、チームメンバーそれぞれの担当プロフェッショナルやプロジェクトについて進捗報告や打ち合わせを行う。
  • 12:30 ランチ
  • 13:30 プロフェッショナルと面談 業務状況やコンディション確認を行うため、担当プロフェッショナルの方一人ひとりに対して定期的に面談を実施。
  • 15:00 クライアント訪問 担当する大手広告代理店へ訪問。
    ディビジョンマネージャーになってからは、基本的にメンバーの同行が多数。 (最近の訪問頻度は月1~2回、オンライン会議が増加。)
  • 17:00 帰社、資料作成・事務作業 クライアントからヒアリングした要望を受けて資料作成。その他の事務作業も1日の最後に漏れが無いよう確認。
  • 19:00 帰宅

仕事のやりがいは

私は入社してからずっとWeb・広告分野を担当していて、4年目でセクションマネージャー(SM)、6年目でディビジョンマネージャー(DM)になりました。

メンバー時代最初の頃は、プロフェッショナルやクライアントからの感謝の気持ちをやりがいに感じて、頑張ることに繋がっていたと思います。
もちろん今もそこは変わらないのですが、仕事にも慣れてくると、物足りなさを感じ、自分自身に満足できなくなってきたんですよね。
そんな中、3年目の初めに大手広告代理店を自分で開拓することができ、4年目からその案件がしっかりとしたビジネスになっていきました。
本当にゼロから裁量をもってやらせてもらい、この案件に対して多くの部署が様々なサポートをしてくれるようになっていきました。社内でも重要なプロジェクトを任されていることを実感し、それが新しいやりがいになっていきました。
その結果、4年目で社長賞をいただくことができ、その時は本当に嬉しかったです。

SM時代4年目でSMになると、後輩のマネジメントも新たな役割として出てきました。
後輩に業務の細かい部分まで様々な指導をしつつ、自分もエージェントとして仕事をしなければいけません。あの頃はがむしゃらでしたけど、今思うと一番きつい時期だったかもしれません。

DM時代6年目からはDMになって、また全然違った観点で仕事をするようになりました。基本的にあまり案件を担当せず、一歩引いて全体を見るようにしています。
私の所属するデジタル・コミュニケーション・グループは、広告代理店やWeb関連の企業がクライアントで、かなり領域が広いです。その分、当社の多様なサービス(人材派遣・人材紹介・請負)とプロフェッショナルの能力を活かした営業戦略を考えることができるので、そこがすごく面白いと感じています。
また、今私のチームには、エージェントが8人、専門職が10人、計18人のメンバーがいます。「仕事が辛い」と言っていた自分のチームのメンバーが、徐々に仕事にやりがいを見出すことができるようになって、成長して社長賞を受賞したり等、活躍していることも、私のやりがいの一つになっています。
今期も高い売上目標を掲げていますが、社内でそれだけ期待されているということだと思うので、チーム一丸となって頑張っていこうと思っています!

クリーク・アンド・リバー社の良いところは

裁量があるところ、社歴が浅くても色々なことを任せてもらえるところ。
私はそれを期待して入社したので、実際にそれが叶っているのは良かったと思っています。
1年目はインストラクターがついて基本的には先輩の同行業務が多かったのですが、2年目からは、いきなり30人くらいプロフェッショナルを担当させてもらって、10社くらいのクライアントを引き継がせてもらいました。
3年目からは自分で開拓した大手広告代理店を担当するようになって、今考えるとまだ3年目なのにすごく大きな案件を担当させてもらえていたんだなと思います。これはこの会社に入社しないとできなかったことだと思います。

大学時代は何をしていましたか

「深夜特急」という小説の影響で、バックパッカーをしていた時期もありました。
でもお金をそこまで貯められず、本当は3ヵ月行きたかったところを、結局1ヵ月くらいしか行けませんでした。(笑)
一番頑張ったことは、大学4年生になるタイミングで1年休学して「NPO法人 カタリバ」で学生インターンをやっていたことですね。そこで中学生・高校生向けに、キャリア教育支援のようなことをしていました。
この頃の私は、本当にやりたいことが分からなかったので、就活を始めたばかりの4年生になるタイミングで休学を決意しました。
「カタリバ」に入ろうと思ったきっかけは、自分自身が大学の進路選択のときに将来のことをあまり考えずに進学していたと思ったからです。
中学生・高校生の進路選択のときに、そもそも将来どういうことをやりたいのかを考えた上で大学選択ができていれば、私みたいに何がしたいのか分からないなんて状況にはならないのではと思いました。

どんな就職活動をしていましたか

周りの友人はとりあえず大手企業を受けていましたが、私はその選択に違和感を覚えました。
今でも思うのは、私はただただ売上目標を達成していくというような営業の仕事は向いていないってことですね。そういう仕事からはやりがいを見出せないタイプだと思います。
「カタリバ」での学生インターンの活動を通して分かったことは、人と関わるのが好きなことと、誰かの人生の選択のサポートがしたいと思ったことですね。
その結果、人材系の企業を受けることにしました。他にも様々な業界の企業を研究しましたが、結局は人材系でしたね。
また、ベンチャー企業に入社したい気持ちがありました。
何でもやらせてもらえる環境の方が自分には向いているということは、「カタリバ」での活動を通して分かっていたので、本当に10人規模とか、スタートアップの企業を受けていました。
でもそういうところはなかなかハードルが高く、周りもレベルの高い大学の学生ばかりでなかなか内定がもらえませんでした。そんなとき、たまたまクリーク・アンド・リバー社の求人を見つけて、私の希望していた企業規模よりは大きな企業だと思いましたが、選考を受けることにしました。
クリーク・アンド・リバー社に入社を決めた理由は、最終的には「人」だったかなと思います。
選考を受ける中で社員の雰囲気や人柄が自分に合いそうだなと感じました。
社員の仲が良さそうで、役職に関係なくフラットに話せる風通しの良い環境がいいなと思いました。

社会人になってから学生の頃には想像していなかったギャップはありましたか

自分自身で考えて行動しなきゃいけないんだっていうことは、かなり感じました。
最初は丁寧に教えてくれるものだと思っていたので衝撃を受けました(笑)。
でもその分、自分自身で工夫しながら自由に仕事ができて、それが今の自分のスキルにも繋がっていると思うので、結果的には良かったと思っています。

就活生にアドバイスをお願いします!

無理に自分を飾らずに就職活動をした方がいいと思います。
飾った状態で入社しても、後々本当の自分が出たときに社風が合わないと辞める原因にもなりますからね。社風とか環境は働く上で重要なので、あまり背伸びせずに活動した方が自分自身と企業がマッチするかどうかが分かると思います。
「後悔しない選択」が正しいかは分からないですが、全力でやり切り、自分が納得できるかどうかが大事だと思いますね。たくさん行動して、じっくり考えて、それで選んだ会社であれば、仮に入社後に違ったなと思ったとしても、これまで頑張ってきたことは必ず自分の糧になるはずです。

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